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容器のリサイクルに関するもの

【アールびん】(あーるびん)
酒類業界においては従来から、ビールびんや一升びんなどのようなリターナブル(繰り返し使用できる)容器が使われていますが、これら以外にも、中央酒類審議会の中間報告を踏まえ、清酒業界においては、平成4年2月から500ミリリットル規格統一びん(「アールびん」と呼ばれています。)を導入し、また、平成14年9月から300ミリリットル規格統一びんを導入して酒類容器のリサイクルの促進に取り組んできています。
【3R】(すりーあーる・さんあーる)
Reduse(リデュース:発生抑止)・Reuse(リユース:再使用)・Recycle(リサイクル:再生利用)の頭文字をとったものです。酒類業界では、リターナブルびんの利用や、空き瓶の回収、リサイクル原料を使用した容器の利用などに積極的に取り組んでいます。

(参考:リデュース・リユース・リサイクル推進月間)

  毎年10月を「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」として、資源のリデュース(発生抑止)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)を推進しています。
【リサイクルマーク】(りさいくるまーく)
酒類業界では「資源の有効な利用の促進に関する法律」に定める容器の材質の識別表示の実施に率先して取り組んでいます。同法の規定では、この識別マークの表示場所が「1か所以上」とされているところ、自主的に2か所に表示すること及び「あき缶はリサイクルヘ」の標語を併記することを取り決め、実践しています。

(酒類業界がスチール缶、アルミ製の缶及びペット容器に表示している識別マークの例)

酒類業界がスチール缶、アルミ製の缶及びペット容器に表示している識別マークの例

(紙製容器包装及びプラスチック製容器包装の識別マークの例)

紙製容器包装及びプラスチック製容器包装の識別マークの例