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平成19年8月
東京国税局

平成18年度 租税滞納状況について

1 新規発生滞納額
3,565億円 (前年度比 8.5%減少)
[ 内 消費税 1,347億円 (前年度比 8.6%減少)]
2 整理済額
4,091億円 (前年度比 4.5%減少)
[ 内 消費税 1,478億円 (前年度比 2.8%減少)]
3 滞納整理中のものの額
8,900億円 (前年度比 5.6%減少)
[ 内 消費税 2,383億円 (前年度比 5.2%減少)]

1 新規発生滞納額の状況

新規発生滞納額は、前年度に比べ減少した。

また、消費税の新規発生滞納額は、8年連続(前年度より127億円)の減少となった。

2 整理済額の状況

整理済額は、前年度を下回ったものの新規発生滞納額を526億円上回った。

消費税についても、整理済額は新規発生滞納額を上回った。

3 滞納整理中のものの額の状況

滞納整理中のものの額は8,900億円で、平成10年度以降9年連続で減少した。

9,000億円を切ったのは平成2年度以来のことである。

また、消費税についても、平成12年度以降7年連続で減少した。

平成18年度租税滞納状況について

  1. 1 税目別の租税滞納状況
  2. 2 全税目の租税滞納状況
  3. 3 消費税の租税滞納状況
  4. 4 新規発生滞納額の推移、整理済額の推移
  5. 5 滞納整理中のものの額の推移