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女性職員からのメッセージ

女性職員からのメッセージ
「女性にとって働き続けやすい環境が整っている職場」

東京国税局 調査第三部 第34部門 大林 奈麻子(おおばやし なおこ)(平成9年度採用)

〜国税を選択した理由〜

税法という専門知識を身につけることができるということと、結婚・出産後も働き続けられる職場であろうということに魅力を感じて、この職場を選択しました。

〜子育てと仕事の両立〜

この職場に入る以前は、漠然と他の職場より女性が働き続けられる職場かもしれないと思っていただけでしたが、実際に職場に入ってみると、ほとんどの女性職員が結婚・出産後も働き続けており、子育てと仕事の両立支援の制度が充実し、かつ、広く利用されていることを実感しました。これは、職場全体における支援制度の周知及び定期的な研修の実施により、職員の認識度が高いことの表れだと思います。
 私は、「産前産後休暇」と「育児休業」の制度を利用して約1年後に職場復帰しましたが、復帰当初は保育園の延長保育の利用が叶わなかったため、「育児短時間勤務」の制度を利用していました。
 また、最近では子供が病気になった時に「子の看護休暇」の制度を利用しています。子供が急病の場合でも、上司や同僚の方々にサポートしていただいており、安心して仕事ができています。これらの制度の他にも、フルタイム勤務を維持しながら早出遅出勤務や休憩時間の短縮が選択できる「勤務時間等の特例適用」の制度もあり、働き方の選択肢が多い職場だと思います。

〜国税の職場を目指す皆さんへ〜

現在、私は大規模法人に係る調査事務に従事しています。税務の職場は、各種税法のみならず、他の法律、会計等幅広い知識を要し、法律改正も多いため、決して楽ではありませんが、時間の制約がある今、慌ただしい中でも育児と仕事の両立ができているのは、育児面での支援制度と実務面での研修制度が充実していることに加え、上司・同僚のサポートがあるからだと思っています。やりがいもあり、女性にとって働き続けやすい環境が整っていますので、皆さん是非チャレンジしてみませんか。

 

女性職員からのメッセージ
「温かい職場での育児と仕事の両立」

東京国税局 徴収部 特別整理第10部門 小牧 久美子(こまき くみこ)(平成11年度採用)(平成26年掲載当時)

〜国税を選択した理由〜

国家財政の根幹を司る税を扱うという特殊な世界に魅力を感じたため、志望しました。

〜子育てと仕事の両立〜

女性が就職するときに、結婚・出産をしても働き続けられる職場であるかということが気になる方もいらっしゃると思います。
 私は「産前産後休暇」と「育児休業」を組み合わせて職場を1年離れ、復帰後はテレワーカーとして2年間在宅勤務を経験しました。現在は、子供が病気になったときに「子の看護休暇」を取得しています。
 これら以外にも、例えば勤務時間を短縮する制度があり、子育てと仕事の両立をサポートするための選択枠が多いと感じます。
 しかし、選択枠が多いとしても、取得し易い雰囲気がなければ絵に描いた餅です。
 どんな状況でも仕事は待ってくれません。
 そんなとき、周りの職員の方々は快く仕事を引き受けてくれました。
 この有り難い対応は、どんなに励みになったか計り知れません。
 税務の職場は、いかなる理由で職員が長期的・短期的に不在になっても、その度に事務を見直す体制が整っています。
 また、「子育てと仕事の両立支援」の研修を全職員が繰り返し受講することにより、その重要性が浸透していると強く感じます。
 ですから、私は安心して休暇を取得し、出産に臨むことができました。

〜国税の職場を目指す皆さんへ〜

復帰して数年経った今、これだけやりがいを持って働き続けられることに幸せを感じています。
 私は、今回のことがきっかけで、仕事の優先順位や効率化を意識した働き方をするようになりました。
 そして、働けるときには100%以上の力で臨みたいと思うようになりました。
 長い人生の中で、様々な場面に遭遇しますが、職務に貢献する努力を惜しまなければ、受け入れてくれる温かい職場だと思います。

 

女性職員からのメッセージ
「子育てと仕事を両立しながらキャリアアップ」

荻窪政務所 資産課税第2部門 矢田 瞳(やだ ひとみ)(平成16年度採用)

〜国税を選択した理由〜

私は、国の財政基盤を支えるという重要な使命を担う税務の仕事に魅力を感じ、この職場を志望しました。

〜子育てと仕事の両立〜

重責を担う仕事に従事できることへの期待感を持つ反面、将来結婚・出産をしたあと、子育てと仕事を両立できる職場であるかどうか、大変不安でした。採用後、様々な研修でそれらの両立を支援する制度が充実していること、その制度を活用しやすい環境にあることを知り、ホッとしたのを憶えています。
 私は今、6歳児の母となりましたが、この子の出産に際して、育児休業を2年半取得しました。育児休業明けに大きな不安を抱え職場に復帰したところ、周りの方々は温かく迎えて下さり、子供の突発的な発熱の時などには、先輩方は快く私の仕事を引き受けて下さいました。
 また、育児休業終了後の職員が不安なく復帰するための改正税法等のフォローアップ研修も、大変力強い味方となりました。
 子育てと仕事を両立させるため、私は限られた時間の中で、仕事に優先順位や期限を設け、身近な目標を立てて効率良く仕事をするよう心掛けています。

〜国税の職場を目指す皆さんへ〜

私は今、相続税、贈与税及び所得税のうち土地や株式などを売却した時の譲渡所得の調査を行っており、子育ての真最中ですが、仕事にやりがいと達成感を感じることができ、充実したとても幸せな日々を送っています。
 国税の職場は、研修制度も充実しており、職員の理解と協力もあります。自らが希望すれば、日々自己研さんに努めることができ、男女の別なく各人の個性や能力を発揮できる職場です。是非、夢と希望を持ってドアを開けて下さい。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。