e-Taxをご利用になる場合の準備等
e-Taxを利用するための事前準備
利用環境の確認
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確定申告書等作成コーナーから、e-Taxへ申告データを送信するには、以下の推奨環境を満たす必要があります。推奨環境とは、国税庁において動作を確認した環境です。
| Windows環境 | Macintosh環境 | ||||||||||||||||||
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| ※ | OSには、最新のサービスパックを適用した上でご利用ください。 |
| ※ | サポートが終了しているOS等を含め、上記以外は推奨環境外となりますので、使用できない場合があります。 |
| ※ | Windows7(64bit)をお使いの方 |
| ※ | MacOS10.7 をお使いの方 |
| 確定申告書等作成コーナーから電子申告等データをe-Taxに直接送信する場合、MacOS10.7は推奨環境外としております。 電子申告等データをe-Taxに送信するには、電子申告等データに自署・押印に代わるものとして、ICカード(例:住民基本台帳カード)を用いて電子署名を付与する必要がありますが、MacOS10.7をご利用の場合、「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」において電子署名を付与することができない事象が確認されております。詳細につきましては、公的個人認証サービス都道府県協議会のサイト(http://www.jpki.go.jp/download/news.html)をご覧下さい。 |
印刷して書面で提出する場合と推奨環境は異なります。
印刷して書面で提出する場合の推奨環境は、確定申告書等作成コーナーの「推奨環境」を事前にご覧ください。
電子証明書の取得
ICカードリーダライタの購入
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公的個人認証サービスに基づく電子証明書は、住民基本台帳カードに格納されていますので、別途、電子証明書に適合したICカードリーダライタが必要になります。ICカードリーダライタは、家電量販店等で購入できます。
なお、住民基本台帳カードに格納された情報を読むための機械には、「接触型」、「非接触型」、「共用型」があり、住民基本台帳カードの種類によっては「接触型」が使えない場合がありますので、ご注意ください。
詳しくは、「公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会」をご覧いただくか、住民票のある市役所等へご確認ください。
(注) ICカードリーダライタの購入に当たっては、ご利用のパソコン(特にMacintosh)の環境に対応していない機種もありますので、事前にご確認ください。
ソフトウェアのインストール・設定
ICカードリーダライタのドライバのインストール
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取得したICカードリーダライタに付属のドライバをインストールしてください。
ICカードリーダライタによっては、ホームページからダウンロードできるものもあります。
詳しくは、「公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会」をご覧いただくか、住民票のある市役所等へご確認ください。
作成コーナー事前準備

「平成23年分事前準備セットアップ」ツールは、平成23年分の確定申告書等作成コーナーの利用に必要な次の4つのインストール及び設定をまとめて行うことができる便利なツールです。
右記のボタンをクリックして、「平成23年分事前準備セットアップ」ツールをパソコンにダウンロードした上でご利用ください。- 平成23年分 事前準備セットアップツール実行手順書 [PDF/2.03MB]
1 信頼済みサイトの登録

OSのセキュリティ機能が強化されていることから、e-Tax関係のURLを信頼済みサイトに登録しないと正しく動作しない場合があります。
「信頼済みサイトの登録」ができる「平成23年分 事前準備セットアップ」ツールをご用意していますのでご利用ください。
なお、手動で登録する場合は、「信頼済みサイトの登録手順」を参考に登録してください。
2 ルート証明書のインストール

ご自宅のパソコンでe-Taxを利用する際には、ルート証明書をインストールする必要があります。
「ルート証明書のインストール」ができる「平成23年分 事前準備セットアップ」ツールをご用意していますのでご利用ください。
3 公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストール

住民基本台帳カードに格納された電子証明書を利用するため、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトをインストールします。
「公的個人認証サービスクライアントソフトのインストール」ができる「平成23年分 事前準備セットアップ」ツールをご用意していますのでご利用ください。
4 署名送信モジュールのインストール

電子署名を付与するための署名送信モジュール(ActiveX)をインストールします。
「署名送信モジュールのインストール」ができる「平成23年分 事前準備セットアップ」ツールを用意していますのでご利用ください。「平成23年分 事前準備セットアップ」ツールの適用後、確定申告書等作成コーナーを表示します。
なお、「平成23年分 事前準備セットアップ」ツールを適用する前に、ブラウザの設定やその他のページについても、ご確認ください。


ルート証明書のインストール
上記のボタンをクリックすると、デスクトップ上に「KeyImport」フォルダが作成されます。
「KeyImport」フォルダには、以下の3つのファイルが格納されていますので、「インストール手順書」を確認の上、ルート証明書をインストールしてください。- 政府共用認証局(官職認証局)(OSCAroot.der)
- 政府共用認証局(アプリケーション認証局)(APCAroot.der)
- インストール手順書(はじめにお読みください(登録手順書).PDF)
「インストール手順書」をご確認の上、ルート証明書をインストールしてください。
※ルート証明書のインストーラのダウンロードに当たっては、情報保護の面から、SSL(Secure Sockets Layer)技術による暗号化等の必要な措置を講じています。
公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストール
住民基本台帳カードに格納された電子証明書を利用するため、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトをインストールします。
公的個人認証サービスポータルサイトの「利用者クライアントソフトのダウンロード」を参考にインストールしてください。
ブラウザの設定(必ず行ってください)
上記の作業終了後、電子署名を付与するための署名送信モジュール(ActiveX)を使用可能とする設定及びポップアップブロックを解除する設定を行います。
設定手順は以下のリンクから確認してください。






