所得税の確定申告 e-Taxならこんなにいいこと
e-Taxを利用すると・・・
e-Taxとは、あらかじめ開始届出書を提出し、利用者識別番号等を取得しておけば(オンラインで取得できます。)、インターネットで国税に関する申告や納税、申請・届出などの手続ができるシステムです。
「確定申告書等作成コーナー」で作成した申告書等のデータは、e-Taxを利用し自宅から税務署に送信できます。
最高5,000円の税額控除
平成21年分の所得税の確定申告を本人の電子署名及び電子証明書を付して、申告期限内にe-Taxで行うと、所得税額から最高5,000円の控除ができます(平成19年分又は平成20年分の確定申告でこの控除を受けた方は、受けられません。)。
添付書類の提出省略
医療費の領収書や源泉徴収票等は、その記載内容(病院等の名称、支払金額等)を入力して送信することにより、提出又は提示を省略することができます(確定申告期限から3年間、税務署から書類の提出又は提示を求められることがあります。)。
還付金がスピーディー
e-Taxで申告された還付申告は書面申告と比べて早期処理しています(3週間程度に短縮。)。
24時間受付
所得税の確定申告期には、24時間e-Taxの利用が可能です。
・e-Taxの受付時間(送信可能時間)
平成22年1月18日(月)から所得税の確定申告期限の3月15日(月)まで24時間e-Taxの利用が可能
| (注1) | 1月18日(月)は、午前8時30分から利用が可能です。 |
|---|---|
| (注2) | ご利用時間については、メンテナンス作業等により変更する場合もありますので、事前にe-Taxホームページで確認してください。 |
| (注3) | 3月15日(月)の24時を過ぎて受信した平成21年分の所得税確定申告のデータは、確定申告期限後に提出されたものとなりますのでご注意ください。 インターネット環境によっては、送信に時間を要する場合がありますので、余裕をもってお早めに送信願います。 |
※送信した申告等データは、即時通知及び受信通知に表示される「受付日時」に到達したものとみなされます。


