ここから本文です。

ホーム申告・納税手続所得税(確定申告書等作成コーナー)確定申告に関する手引き等平成25年分 所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引き 確定申告書A用手順3 所得から差し引かれる金額(所得控除)を計算する

手順3 所得から差し引かれる金額(所得控除)を計算する

勤労学生控除 第一表11第二表1011

控除の概要

あなたが勤労学生である場合の控除

※平成25年分の合計所得金額が65万円より多い方や勤労によらない所得が10万円より多い方は、この控除を受けることはできません。

控除される金額

27万円

申告書の書き方

第一表

控除額を11に記入します。

第一表 勤労学生・障害者控除の記入例の図

※障害者控除額もある方は、合計額を記入します。


第二表

1011本人該当事項」欄の、「□勤労学生控除」をチェック(チェック)し、学校名を記入します。

第二表 勤労学生・障害者控除の記入例の図

添付又は提示する書類

各種学校や専修学校の生徒、職業訓練法人の認定職業訓練を受けている方は、その学校や法人から交付される証明書

  • ※ 給与所得者が、既に年末調整でこの控除を受けている場合は、添付又は提示は不要です。
  • ※ e-Taxで確定申告書を提出する方は、一定の書類について提出又は提示に代えて、その記載内容を入力して送信することができます(平成25年分の確定申告では、平成26年1月6日以後にe-Taxで確定申告書を提出する場合が対象となります。)。
     この場合、税務署長は原則として法定申告期限から5年間、その入力内容の確認のためにこれらの書類の提出又は提示を求めることができ、これに応じない場合には、確定申告書の提出に当たってこれらの書類の提出又は提示をしたことにはならないものとされます。