ここから本文です。

ホーム申告・納税手続所得税(確定申告書等作成コーナー)確定申告に関する手引き等平成25年分 所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引き 確定申告書A用手順3 所得から差し引かれる金額(所得控除)を計算する

手順3 所得から差し引かれる金額(所得控除)を計算する

小規模企業共済等掛金控除 第一表7第二表7

控除の概要

あなたが次の掛金を支払った場合の控除

  • ●小規模企業共済法に規定された共済契約(旧第二種共済契約を除く)掛金
  • ●確定拠出年金法の企業型年金加入者掛金及び個人型年金加入者掛金
  • ●条例の規定により地方公共団体が実施する心身障害者扶養共済制度に係る契約で一定の要件を備えたものの掛金

申告書の書き方

第一表

支払掛金の合計額を7に記入します。


第二表

7小規模企業共済等掛金控除」欄に、掛金の種類、支払掛金の金額及び合計額を記入します。

※ 給与所得者が、既に年末調整でこの控除を受けた金額を記入する場合は、掛金の種類の欄に「源泉徴収票のとおり」と記入します。

添付又は提示する書類

支払った掛金額の証明書

  • ※給与所得者が、既に年末調整でこの控除を受けている場合は、添付又は提示は不要です。
  • ※ e-Taxで確定申告書を提出する方は、一定の書類について提出又は提示に代えて、その記載内容を入力して送信することができます(平成25年分の確定申告では、平成26年1月6日以後にe-Taxで確定申告書を提出する場合が対象となります。)。
     この場合、税務署長は原則として法定申告期限から5年間、その入力内容の確認のためにこれらの書類の提出又は提示を求めることができ、これに応じない場合には、確定申告書の提出に当たってこれらの書類の提出又は提示をしたことにはならないものとされます。