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手順3 所得から差し引かれる金額(所得控除)を計算する

社会保険料控除 第一表12第二表12

控除の概要

あなたや生計を一にする配偶者その他の親族が負担することになっている次のような社会保険料で、あなたが支払ったり、あなたの給与などから差し引かれたりした保険料がある場合の控除

健康保険料、国民健康保険料(税)、国民年金保険料、国民年金基金の掛金、後期高齢者医療保険料、介護保険料 など

生計を一にする配偶者その他の親族が受け取る年金から引き落としされている国民健康保険料(税)や後期高齢者医療保険料、介護保険料は、あなたの控除の対象にはなりません。
なお、国民健康保険料(税)や後期高齢者医療保険料で、あなたが口座振替によりその保険料を支払った場合には、あなたの控除の対象となります。

申告書の書き方

第一表

支払保険料の合計額を12に記入します。


第二表

12社会保険料控除」欄に、社会保険の種類、支払保険料の金額及び合計額を記入します。

※源泉徴収票に記載された社会保険料等の金額を記入する場合は、社会保険の種類の欄に「源泉徴収票のとおり」と記入します。

添付又は提示する書類

国民年金保険料及び国民年金基金の掛金についてこの控除を受ける場合は、「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」等

※給与所得者が、既に年末調整でこの控除を受けている場合は、添付又は提示は不要です。

※ e-Taxで確定申告書を提出する方は、一定の書類について提出又は提示に代えて、その記載内容を入力して送信することができます(平成24年分の所得税の確定申告では、平成25年1月4日以後にe-Taxで所得税の確定申告書を提出する場合が対象となります。)。
 この場合、税務署長は原則として法定申告期限から5年間、その入力内容の確認のためにこれらの書類の提出又は提示を求めることができ、これに応じない場合には、確定申告書の提出に当たってこれらの書類の提出又は提示をしたことにはならないものとされます。