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ホーム申告・納税手続所得税(確定申告書等作成コーナー)確定申告に関する手引き等平成24年分 所得税の確定申告の手引き 確定申告書B用>手順2 収入金額等、所得金額を計算する

手順2 収入金額等、所得金額を計算する

不動産所得 第一表ウ3

所得の概要

土地や建物、不動産の上に存する権利、船舶、航空機などの貸付けから生ずる所得

※不動産の貸付けに際して受ける権利金、更新料、名義書換料なども不動産所得になります。借地権などの設定により一時に受ける権利金などには譲渡所得になるものがあります。

※不動産所得は、事業税の対象になる場合があります。

添付書類

総収入金額及び必要経費の内訳を記載した、青色申告決算書収支内訳書

所得の計算

総収入金額から必要経費を差し引きます。

申告書の書き方

第一表

青色申告決算書又は収支内訳書から、収入金額をウに、所得金額を3に、専従者給与(控除)額の合計額を48に、青色申告特別控除額を49に転記します。

※不動産所得の金額が赤字の方で、「土地等を取得するために要した負債の利子の額」を必要経費に算入した場合の書き方は、「青色申告決算書(不動産所得用)の書き方」「収支内訳書(不動産所得用)の書き方」を参照してください。


第二表

「所得の内訳(源泉徴収税額)」欄に該当事項を記入します。

「事業専従者に関する事項」欄に、事業専従者の氏名、生年月日、従事月数などを記入します。

※程度・仕事の内容は、白色申告者のみ記入します。