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平成23年分 所得税の確定申告の手引き 確定申告書A用

平成22年分 所得税の確定申告の手引き 確定申告書Aのイメージイラスト

  • ●確定申告書Aは、申告する所得が給与所得や公的年金等・その他の雑所得、総合課税の配当所得、一時所得だけの方が使用できます(予定納税額のある方は、確定申告書Bを使用します)。
  • ●この手引きは、一般的な事項を説明しています。
    申告や納税についてお分かりにならない点がありましたら、最寄りの税務署におたずねください。
    なお、税務署におかけになった電話は、すべて自動音声によりご案内していますので、ご用件に応じて番号を選択してください。
  • 申告書付表計算書、明細書及び説明書は国税庁ホームページからダウンロードできます。
    なお、税務署にも用意しています。
  • ●平成23年分の所得税の確定申告の相談及び申告書の受付は、平成24年2月16日(木)から同年3月15日(木)までです 。(→申告手続の流れ
    なお、還付申告については、平成24年2月15日以前でも相談及び申告書の受付を行っています。
  • ●平成23年分の所得税の確定申告分の納期限は、平成24年3月15日(木)です。
    振替納税をご利用の方は、平成24年4月20日(金)が振替日です。
  • ●平成23年分の所得税から適用される主な改正事項はこちらをご覧ください。
  • ●東日本大震災により被害を受けられた方については、雑損控除の特例などの税制上の措置がありますので、最寄りの税務署におたずねください。
  • ●「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に従って金額等を入力することにより所得税の申告書や青色申告決算書などを作成することができ、印刷すればそのまま税務署に提出することができます。
    また、作成したデータは、e-Tax送信用データとして利用することができます。

目次

1 申告や納税について知っておきたいこと

所得税の確定申告とは 所得税のしくみ 所得の種類と課税方法
所得から差し引かれる金額(所得控除) 税金から差し引かれる金額(主なもの) 確定申告が必要な方
確定申告をすれば税金が戻る方 平成23年分の所得税から適用される主な改正事項 税金の納付が遅れた場合
申告に誤りがあった場合など 売上高が1,000万円を超える場合(消費税について) お知らせ

2 申告手続の流れ

3 申告書の書き方

記載例1(収入が公的年金のみの場合) 記載例2(給与やその他の収入がある場合) 左の他、給与所得者の医療費控除の記載例など

手順1 住所、氏名などを記入する

手順2 収入金額等、所得金額を計算する

1 給与所得 2 雑所得 3 総合課税の配当所得 4 一時所得 5 所得金額の合計

手順3 所得から差し引かれる金額(所得控除)を計算する

記入の省略方法      
6 社会保険料控除 7 小規模企業共済等掛金控除 8 生命保険料控除 9 地震保険料控除
10 寡婦・寡夫控除 11 勤労学生控除 11 障害者控除 12 配偶者控除
13 配偶者特別控除 14 扶養控除 15 基礎控除 16 6から15までの計
17 雑損控除 18 医療費控除 19 寄附金控除 20 合計(所得から差し引かれる金額の合計)

手順4 税金の計算をする

2122 課税される所得金額・課税される所得金額に対する税額 23 配当控除 24(特定増改築等)
  住宅借入金等特別控除
25 政党等寄附金特別控除
26 認定NPO法人寄附金特別控除 27 公益社団法人等寄附金特別控除 28 特定震災指定寄附金特別控除 29 住宅耐震改修特別控除
30 住宅特定改修特別税額控除 31 認定長期優良住宅新築等特別税額控除 32 電子証明書等特別控除 33 差引所得税額
34 災害減免額 34 外国税額控除 35 源泉徴収税額 3637 申告納税額

手順5 その他、延納の届出、還付される税金の受取場所を記入する

その他 延納の届出 還付される税金の受取場所

手順6 住民税に関する事項(申告書第二表)を記入する

4 申告書に添付・提示する書類

5 振替納税の新規(変更)申込み

6 下書き用申告書