税の学習コーナー

税の学習コーナー学習・応用編[暮らしの中の税] 身の回りの公共サービス (2)

暮らしの中の税 身の回りの公共サービス (2)

「公共サービス」や「公共施設」を提供するためには、たくさんの費用がかかります。

「公共サービス」を利用する際の費用は、誰が負担しているのでしょうか?

公共サービス:警察、消防、ごみ収集、福祉など 公共施設:学校、公園、道路など

公共サービスにはいくら費用がかかるのか、税に関するクイズを解いてみましょう。

■年間教育費の負担額(公立学校の児童・生徒1人当たり):平成27年度

年間負担金は小学生は約894,000円、中学生は約1,022,000円、高校生(全日制)は約1,006,000円。義務教育9年間で894,000円×6年 + 1,022,000円×3年=8,430,000円、高校は3年間で1,006,000円×3年=3,018,000円。合計合計 11,448,000円かかります。

■そのほかの身近な財政支出

 (国と地方公共団体の負担額合計)

●警察・消防費(平成27年度)
 総額5兆3,280億円(国民1人当たり約41,921円)
●ゴミ処理費用(平成27年度)
 総額2兆3,108億円(国民1人当たり約18,181円)
●国民医療費の公費負担額(平成27年度)
 総額16兆4,715億円(国民1人当たり約129,600円)

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