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No.4602 土地家屋の評価

[平成28年4月1日現在法令等]

地目の判定

Q1

 土地の地目の判定はどのように行いますか。

A1

 土地の地目は、登記簿に記載された地目ではなく、課税時期(相続の場合は被相続人の死亡の日、贈与の場合は贈与により財産を取得した日)の現況によって判定します。

(評基通1、7)

アパート等の貸家の評価

Q2

 アパート等の貸家の用に供されている家屋の評価はどのように行いますか。

A2

 課税時期において貸家の用に供されている家屋は、その家屋の固定資産税評価額に借家権割合と賃貸割合を乗じた価額を、その家屋の固定資産税評価額から控除して評価します。具体的には、家屋の固定資産税評価額が1000、借家権割合が30%である地域、賃貸割合が100%である場合、1000−1000×30%×100%で財産評価額は700となります。

(評基通26、89、89-2、93、94)

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