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ホーム高松国税局お酒に関する情報四国清酒鑑評会について平成29年四国清酒鑑評会の概要

平成29年四国清酒鑑評会の概要

目的

 清酒の品質評価等を通じて、管内清酒製造者の技術基盤の強化を図り、酒造技術の進歩・発展を促すとともに、市販清酒の品質向上と管内酒類業の発達に資することを目的としています。

開催日及び場所

開催日及び場所
  開催日 場所
評価 平成29年10月3日(火)
6日(金)
高松国税局鑑定官室
高松市天神前2-10
製造技術研究会 平成29年11月7日(火)
10時から12時
同上
表彰式 平成29年11月7日(火)
13時30分から14時
高松国税局 第一会議室

評価と公開

評価と公開
  実施方法等
評価 ・清酒製造関係者をはじめ県工業技術センター職員、国税局の鑑定官など清酒に造詣の深い者が評価に当たります。
製造技術研究会 ・清酒の製造、流通及びその他関係者に出品酒全点を公開します。

出品酒

 高松国税局管内の清酒製造者が製造した次の清酒

出品酒
出品酒 内容
吟醸酒 平成28酒造年度(平成28年7月1日から平成29年6月30日)に自己の製造場で製造した吟醸酒の規格(清酒の製法品質表示基準(平成元年国税庁告示第8号)に規定するもので、純米吟醸酒を含む。)を有する原酒であって、付香味をしていないもの。
燗酒 自己の製造場で製造した市販酒規格の清酒