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平成27年度の国税収納状況について

平成28年8月
高松国税局

国税収納 3年連続の増収(四国4県全て増収)

1 概況

平成27年度における四国の国税収納済額は、2年連続で1兆円を超えて、1兆1,411億6百万円となり、前年度1兆287億77百万円に比べ、1,123億29百万円(10.9%)の増収となった。「3年連続の増収」

(注)国税収納済額とは、国に税金として納められた額をいう。

2 主要税目別の収納状況

(1)源泉所得税(「源泉所得税」及び「源泉所得税及び復興特別所得税」の合計)

収納済額は2,523億34百万円で、前年度2,492億85百万円に比べ、30億49百万円(1.2%)の増収となった。「2年ぶりの増収」

(注)復興特別所得税の収納済額は、おおむね51億84百万円である。

(2)申告所得税(「申告所得税」及び「申告所得税及び復興特別所得税」の合計)

収納済額は604億43百万円で、前年度546億99百万円に比べ、57億44百万円(10.5%)の増収となった。 「3年連続の増収」

(注)復興特別所得税の収納済額は、おおむね12億20百万円である。

(3)法人税(「法人税」、「復興特別法人税」及び「地方法人税」の合計)

収納済額は2,036億98百万円で、前年度1,938億15百万円に比べ、98億83百万円(5.1%)の増収となった。 「2年ぶりの増収」

(注)復興特別法人税の収納済額は、3億7百万円である。

(4)消費税及び地方消費税

収納済額は3,897億41百万円で、前年度3,193億44百万円に比べ、703億96百万円(22.0%)の増収となった。 「2年連続の増収」

(5)主要税目の構成比

主要税目について、収納済額全体に占める構成比の高いものから順にみていくと、第一位は消費税及び地方消費税34.2%、第二位は源泉所得税22.1%、第三位は法人税17.9%となっている。

平成27年度 国税収納状況(四国計)

(単位:百万円、%)
  収納済額 前年対比 税目別構成比
平成27年度 平成26年度 増減額 平成27年度 平成26年度
直接税 源泉所得税 252,334 249,285 3,049 101.2 22.1 24.2
申告所得税 60,443 54,699 5,744 110.5 5.3 5.3
法人税 203,698 193,815 9,883 105.1 17.9 18.8
相続税 36,509 29,795 6,713 122.5 3.2 2.9
小計 552,984 527,595 25,389 104.8 48.5 51.3
間接税 消費税及び地方消費税 389,741 319,344 70,396 122.0 34.2 31.0
酒税 16,141 16,236 △95 99.4 1.4 1.6
その他 182,240 165,602 16,638 110.0 16.0 16.1
小計 588,121 501,182 86,940 117.3 51.5 48.7
合計 1,141,106 1,028,777 112,329 110.9 100.0 100.0
(注) 1 「収納済額」とは、国に税金として納められた額をいう。
2 直接税の「相続税」欄は、相続税及び贈与税を示し、間接税の「その他」欄は、たばこ税及びたばこ特別税、電源開発促進税、揮発油税及び地方揮発油税、石油ガス税、自動車重量税、航空機燃料税、印紙税、登録免許税を示す。
3 本表における計数は、単位未満を四捨五入しているので、内容と小計又は合計が一致しない場合がある。

税目別構成比

平成27年度の高松国税局の税目別国税収納状況を表したグラフ