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女性職員の活躍

女性職員の声

勤続 8年、名前 北村佐和子、所属・役職 名古屋国税局 課税第一部 資産課税課 国税実査官

入庁から現在までの仕事の概要

  • 平成21年4月 名古屋国税局採用
  • 平成21年4月 普通科研修
  • 平成22年4月 豊橋税務署 資産課税第一部門 事務官
  • 平成26年7月 伊勢税務署 資産課税部門 事務官
  • 平成28年7月 本科研修
  • 平成29年7月 名古屋国税局 課税第一部 資産課税課 監理第一係 国税実査官
  • 現在に至る。

今の仕事の魅力

 私が所属する国税局の資産課税課は、相続税や贈与税、譲渡所得(所得税)などに関する事務の企画・立案や税務署の指導・監督などを担当する部署であり、仕事の一つひとつに、日々、責任感を感じながら取り組んでいます。 また、国税局での仕事は、1年若しくは複数年単位で取り組むものが多く、スケールも大きいことから、先を見据えた仕事の進め方が求められ、非常にやりがいを感じています。
 なお、課の名称に「資産」と名の付くとおり、扱う税目が資産価値に着目したものであり、近年では相続税の課税ベース拡大など世間の関心も高く、注目されることが多いという点も「資産課税」課の魅力の一つではないかと考えています。

目標

 納税者の方々に分かりやすく丁寧な説明(対応)をするほか、的確な調査等を実施するためには、税務職員としての自覚を強く持ち、それらに必要となる専門知識をしっかりと身に付けることが必要です。
 そして、経験を重ね、自分よりも若い世代が増えてくる頃には、身に付けた専門知識などを責任のある地位において、伝承していきたいと考えています。

国税庁に就職を希望する女性へのメッセージ

 国税庁(国税局・税務署)では、女性職員の割合が徐々に増えてゆく中、子育てと仕事の両立の推進という視点に立った環境整備が進められています。
 税務職員としての責任が求められることは当然のことですが、私たち女性の力が必要とされていて、パフォーマンスを発揮しやすい環境が整えられつつあることは、非常にやりがいを感じるところだと思います。
 将来的に、出産・子育てを希望する私にとって、育児休業や育児短時間などの制度を活用して、仕事と家庭を両立させている先輩方を見ると、自分の目指す将来像も描きやすいと感じています。

一日の仕事のスケジュール

時間 内容
08:30 出勤
09:00 メール、イントラネット掲示板、日程表などを確認
09:30 会議に向けた検討・資料の作成、税務署からの電話照会への対応等
12:15 昼休み
13:00 課内打合せ、他の部署との協議、税務署への連絡等
17:00 退庁