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女性職員の活躍

女性職員の声

勤続 8年、名前 小泉恵理、所属・役職 東京国税局 課税第二部 法人課税課 国税実査官

入庁から現在までの仕事の概要

  • 平成21年4月 国税専門官採用 専門官基礎研修
  • 平成21年7月 渋谷税務署 管理運営部門 事務官
  • 平成22年7月 渋谷税務署 法人課税部門 事務官(調査担当)
  • 平成24年8月 専科研修(平成25年2月まで)
  • 平成25年7月 麹町税務署 国際税務専門官(源泉)部門 調査官(情報・開発担当)
  • (平成27年6月から平成28年4月 育児休業)
  • 平成28年7月 東京国税局 課税第二部 法人課税課 源泉事務センター 実査官
  • 現在に至る。

今の仕事の魅力

 私は現在、東京国税局法人課税課の源泉事務センターで業務を行っています。源泉事務センターの主な業務は、納付期限までに源泉所得税の納付が確認できない方に対して電話で納付の確認を行い、納付していない方には納付するよう指導を行うことです。中には、納税に対する意識があまり高くない方もいますが、粘り強く説明を続け、きちんと納付をしてもらえるよう指導をしています。
 電話業務は17時までしか行わないため、勤務時間内に集中して仕事を行います。限られた時間内で電話連絡・事実関係の整理・書類の作成等のたくさんの仕事を行うことは大変ですが、自分のペースで試行錯誤しながらメリハリをつけて仕事をしています。
 私は保育園に子供を迎えに行くため、17時にきっちり仕事を終えられることはとてもありがたいです。この部署には子育て中の女性が多数在籍しているので、皆さん時間的制約が厳しい中で励ましあって、お互いにフォローしながら仕事をする環境は、とても心強く励みになります。

目標

 仕事を通じて「頼もしい女性」になりたいです。国税の職場は高い知識が要求されるとともに、厳しい場面にぶつかることも多々ありますが、どんな状況のときも冷静に適切に行動できる女性になりたいです。そのために、日々のどのような仕事も大切な経験のひとつと捉え、その積み重ねを自分の知識や自信につなげていくよう心掛けています。

国税庁に就職を希望する女性へのメッセージ

 国税の職場は、税の適正かつ公平な課税の実現を柱として実に様々な種類の業務があります。「自分は何に向いているのか分からない」と思っていても、この職場でいろいろな仕事を経験するうちに自分が一番輝ける分野を見つけ、新しい可能性を見出せるはずです。
 また、結婚や出産後もキャリアアップしていくために必要な制度や職場の理解が大変進んでいます。子育て中は育児短時間勤務や昼休憩短縮の制度を利用して家庭に重点を置いて仕事を行い、子育てが一段落したら仕事に重点を戻して管理職へ登用される女性がたくさんいます。仕事と家庭の両立は決して簡単なことではありませんが、それを乗り越えてきた諸先輩方は同じ女性としてとても魅力的で心強い存在です。これから出産や子育てに直面する女性にとって、働きやすい職場環境だと思います。

一日の仕事のスケジュール

時間 内容
08:30 出勤
08:45 メールチェック、今日のスケジュールや書類の確認
09:00 納税者に対する源泉所得税の納付確認
12:00 書類作成
12:30 昼休み(昼休憩時間の30分間への短縮制度を利用)
13:00 納税者に対する源泉所得税の納付確認
17:00 退庁