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採用情報
経験者採用試験

試験概要

受験資格 平成29年4月1日において、大学等を卒業した日又は大学院の課程等を修了した日のうち最も古い日から起算して8年を経過した者
求める人材

(1) 公務に対する強い関心と、全体の奉仕者として働く熱意を有する者

(2) 課題を解決できる論理的な思考力、判断力及び表現力を有する者

(3) 大学卒業後、民間企業、官公庁等において正社員・正職員として従事した職務経験が平成29年7月1日現在で通算8年以上となる者であって、これらの職務経験を通じて体得した効率的かつ機動的な業務遂行の手法その他の知識及び能力を有するもの

(4) 採用後の研修又は職務経験を通じてその知識及び能力の向上が見込まれる資質を有する者

(5) 特に次のいずれかの職務経験等を有する者

  1. ・公租公課に関する職務
  2. ・財務・経理に関する職務
  3. ・税理士・公認会計士等の業務の補助に関する職務
  4. ・資金の貸付けや運用に関する職務
  5. ・経営分析などの経営管理に関する職務
  6. ・情報処理、データ利活用、電子商取引など情報システム(ICT)を活用する職務
  7. ・海外企業との折衝及び外国語の知識を必要とする職務
  8. ・営業等、対人折衝を必要とする職務
申込受付期間 平成29年8月4日(金)9時から8月17日(木)[受信有効]
第1次試験 試験日 平成29年10月1日(日)
試験種目 基礎能力試験(多肢選択式)
 公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
  知能分野 24題 文章理解8題、判断・数的推理(資料解釈含む。)16題
  知識分野 6題 自然・人文・社会6題(時事を含む。)
経験論文試験
 勤務経験等に関する論文により職務遂行に必要な能力を有しているかどうかを判断する試験
合格発表日 平成29年10月25日(水)
第2次試験 試験日 平成29年11月3日(金、祝日)、4日(土)、5日(日)、11日(土)又は12日(日)で指定する1日
試験種目 政策課題討議試験
 課題に対するグループ討議によるプレゼンテーション能力やコミュニケーション力などについての試験
人物試験
 人柄、対人的能力などについての個別面接
合格発表日 平成29年11月22日(水)
第3次試験 試験日 平成29年12月上旬で指定する1日
試験種目 総合評価面接試験
 対象となる官職に必要とされる適性についての個別面接による試験
最終合格発表日 平成29年12月19日(火)
採用日 平成30年4月1日(日)
採用予定数 約220名

※全国のいずれかの国税局(事務所)管内の採用となります。
なお、国税局(事務所)別の採用予定数は以下のとおりです。

画像:採用予定数。札幌国税局:約5から30名、仙台国税局:約5から30名、関東信越国税局:約5から30名、東京国税局:約100名、金沢国税局:約5から30名、名古屋国税局:約5から30名、大阪国税局:約5から30名、広島国税局:約5から30名、高松国税局:約5から30名、福岡国税局:約5から30名、熊本国税局:約5から30名、沖縄国税事務所:約5から30名、

 試験の情報(受験案内等)については、人事院ホームページにも掲載していますのでご覧ください。