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国税庁で働くということ

国税庁で働くということ

 税は、経済や社会と密接に関係しています。
 経済や社会のあり方が変われば、それに伴って税制・税務行政のあり方も変えていかなければなりません。例えば、経済のグローバル化が進み、インターネットが普及した現在の税務行政の姿は、10年前の税務行政からは大きく変わってきています。
 税務行政を取り巻く環境が絶えず変化し続けている中で、答えの用意されていない様々な問題に対して、それを解決していく、すなわち解を創っていくことが国税庁の仕事です。
 税務行政は間口の広い仕事であり、その遂行には、税法のみならず、民事法・刑事法・経済学・会計制度に関する知識、経営マインド、リーガルマインド、リーダーシップ、語学力、交渉力といった能力、さらには歴史や国際関係に対する深い洞察や人間的魅力が必要になります。

 こうした力を身につけて人間的に成長し、日本という国のあり方を考え、支えていきたいという方は、ぜひ国税庁の扉を開いてみてください。