ホーム>調達・その他の情報>税理士試験情報>税理士試験に関するQ&A>試験に使用できる文房具・計算機について
(答) 答案の作成には、必ず黒か青インキの万年筆又はボールペンを使用してください。
鉛筆や消しゴムで消せるボールペンなどの筆記具、赤インキのペン及び修正液(修正テープを含む。)は、使用できません。
なお、ホチキスの使用は認められます。
(答) 計算機は、次の4つの条件のすべてに該当する場合にのみ使用が認められます。
○ 乾電池や、太陽電池で作動する電源内蔵式のものであること。試験場では、コンセントは使用できません。
○ 演算機能のみを有するものであること。紙に記録する機能、音が出る機能、計算過程をさかのぼって確認できる機能、プログラムの入力機能があるものは、その機能の使用のみならず、計算機全体が使用できません。(消費税の税込み、税抜き機能のみを有する電卓は使用可)
※ 計算過程をさかのぼって確認できる機能とは、例えば、本人が入力した計算式や計算過程を記憶し、さかのぼって画面上で確認できる機能を差しており、計算結果(答)のみを確認する機能はこれに該当しません。
○ 数値を表示する部分がおおむね水平であるもの。表示窓が極端に横に倒れるものなどは使用できません。
○ 外形寸法がおおむね26センチメ−トル×18センチメ−トルを超えないものであること。つまり、おおむねB5判の紙からはみ出ない大きさの計算機を使用してください。