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ホーム調達・その他の情報税理士試験情報平成27年度(第65回)税理士試験出題のポイント住民税

住民税

出題のポイント

〔第一問〕

問1

 本問は、個人住民税の非課税限度額制度についての理解を問うものであり、主なポイントは以下のとおり。

  1. (1) 均等割及び所得割の非課税措置の意義
  2. (2) 均等割の非課税措置の概要
  3. (3) 所得割の非課税措置の概要
  4. (4) 所得割の調整措置

問2

 本問は、個人住民税の住宅借入金等特別税額控除制度についての理解を問うものであり、主なポイントは以下のとおり。

  1. (1) 住宅借入金等特別税額控除制度の意義
  2. (2) 控除対象期間及び控除対象額
  3. (3) 控除限度額
  4. (4) 申告手続等

〔第二問〕

 個人の住民税(市町村民税・道府県民税)の税額の算出を通じて、個人住民税に関する地方税法の規定の適用についての総合的な理解を問うもの。特に、税額の算出過程における所得税の取扱いとの差異、非課税となる者の範囲について正しく理解しているかを問うもので、主なポイントは次のとおり。

  1. (1) 所得計算
    • 給与所得
    • 山林所得
    • 雑所得
  2. (2) 所得控除
    • 人的控除
    • 医療費控除
    • 社会保険料控除
    • 生命保険料控除
    • 地震保険料控除
  3. (3) 土地等に係る分離課税
    • 長期譲渡所得及び短期譲渡所得
  4. (4) 住民税の特別徴収に係る計算
    • 株式等に係る譲渡所得の損益通算
    • 利子割
    • 配当割
    • 株式等譲渡所得割
  5. (5) 税額控除
    • 調整控除
    • 寄附金税額控除
    • 配当控除
    • 住宅借入金等特別税額控除
    • 配当割額又は株式等譲渡所得割額の控除
  6. (6) 非課税判定