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第7回OECD税務長官会議(FTA)総括声明(2012年1月19日 於:アルゼンチン・ブエノスアイレス)

(注)第7回OECD税務長官会議(FTA)について

1 会議概要

 本年1月18日(水)〜19日(木)、アルゼンチン共和国・ブエノスアイレスにおいて、第7回OECD 税務長官会議(FTA)が開催され、43か国・地域の長官クラスが参加した。我が国からは、川北国税庁長官が参加した。

【参考】FTAの概要
 FTA(OECD Forum on Tax Administration)は、税務行政の幅広い分野にわたって各国の知見・経験の共有やベストプラクティスの比較・検討を行う目的で、2002年にOECD租税委員会の下に設置されたフォーラムであり、OECD加盟国及び主要な非加盟国・地域の長官クラスが参加している。

2 議題概要

 会議では、大規模法人のコーポレートガバナンスの強化を通じた税務コンプライアンスの向上、海外取引等を利用した国際的な租税回避や脱税(オフショア・ノンコンプライアンス)への対抗策、及び税務行政の効率化等について意見交換が行われた。

3 その他

 会合の締めくくりに当たり、議論を総括した声明(「ブエノスアイレス声明」)が発表された。なお、次回会合は、2013年にロシアで開催される予定。

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