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第10回OECD税務長官会議(FTA)コミュニケ(2016年5月13日 於:中国・北京)

 コミュニケの仮訳【PDF/101KB】/英文【PDF/471KB】

 プレスリリース原文(OECDホームページ:リンク:http://www.oecd.org/tax/heads-of-tax-administrations-take-big-step-forward-in-global-tax-co-operation.htm

  • 第10回OECD税務長官会議(FTA)について

1 会議概要

 本年5月11日(水)〜13日(金)、中国・北京において、第10回OECD税務長官会議(FTA)が開催され、44か国・地域の長官クラスが参加しました。我が国からは、中原広国税庁長官が参加しました。

【参考】FTAの概要
FTA(Forum on Tax Administration)は、税務行政の幅広い分野にわたって各国の知見・経験の共有やベストプラクティスの比較・検討を行う目的で、平成14年に設置されたOECDのフォーラムであり、OECD加盟国及び主要な非加盟国・地域の長官クラスが参加しています。

2 議題概要

会議では、「税源浸食と利益移転」(BEPS)や共通報告基準(CRS)等の国際課税のアジェンダ、近代的な税務行政の構築、税分野のキャパシティ・ビルディング等について意見交換が行われました。

3 その他

会議の締めくくりに当たり、議論を総括したコミュニケが発表されました。

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