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第9回OECD税務長官会議(FTA)総括声明(2014年10月24日 於:アイルランド・ダブリン)

 総括声明の仮訳【PDF/178KB】/英文【PDF/74KB】
 プレスリリース原文(OECDホームページ:リンク:http://www.oecd.org/site/ctpfta/)

(注)第9回OECD税務長官会議(FTA)について

1 会議概要

 本年10月23日(木)〜24日(金)、アイルランド・ダブリンにおいて、第9回OECD税務長官会議(FTA)が開催され、38か国・地域の長官クラスが参加しました。我が国からは、林信光国税庁長官が参加しました。

【参考】FTAの概要
FTA(OECD Forum on Tax Administration)は、税務行政の幅広い分野にわたって各国の知見・経験の共有やベストプラクティスの比較・検討を行う目的で、平成14年に設置されたOECDのフォーラムであり、加盟国及び主要な非加盟国・地域の長官クラスが参加しています。

2 議題概要

会議では、「税源浸食と利益移転」問題への対応を始めとする国際課税における多国間協調、納税者の自発的コンプライアンスの向上、今後のFTAの方向性等について意見交換が行われました。

3 その他

会議の締めくくりに当たり、議論を総括した最終声明が発表されました。

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