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ホーム調達・その他の情報OECD租税委員会(FTA)>第3回OECD税務行政フォーラム(FTA)総括声明(2006年9月15日 於:韓国・ソウル)

2006年9月

第3回OECD税務行政フォーラム(FTA)総括声明(2006年9月15日 於:韓国・ソウル)

(注) 税務行政フォーラム(Forum on Tax Administration:FTA)は、OECD租税委員会を中心に、税務行政の幅広い分野にわたって各国の知見・経験の共有化やベストプラクティスの比較・検討を行う目的で、2002年に設置された国際フォーラムであり、その会合にはOECD加盟国及び主要な非加盟国の税務当局の長官クラスが参加している。
 今般、第3回FTA会合が、2006年9月14〜15日にソウルにて開催され、エバーソン米国内国歳入庁(IRS)長官の議長の下、35カ国・地域の税務長官らが参加した。我が国からは福田長官、谷口審議官が出席した。
 2日間にわたる会合では、「国際的なノンコンプライアンスへの対処」、「効率的な税務行政に向けた組織改革」をテーマに、活発な議論が行われた。
 会合の締め括りに当たり、議論を総括した声明(「ソウル宣言」)が発表された。

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