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ホーム税について調べる質疑応答事例法定調書目次一覧年末調整が未済の場合に作成する「給与所得の源泉徴収票」の記載事項

年末調整が未済の場合に作成する「給与所得の源泉徴収票」の記載事項

【照会要旨】

 年末調整が未済の場合に作成する「給与所得の源泉徴収票」には、次の事項を記載する必要がありますか。

  • (1) 控除対象配偶者の有無
  • (2) 控除対象配偶者の氏名及びマイナンバー
  • (3) 控除対象扶養親族の数
  • (4) 控除対象扶養親族の氏名及びマイナンバー
  • (5) 16歳未満扶養親族の数
  • (6) 16歳未満の扶養親族の氏名

【回答要旨】

 「給与所得者の扶養控除等申告書」に記載されている事項については、「控除対象配偶者の有無等」欄、「控除対象配偶者」欄、「16歳未満扶養親族の数」欄、「控除対象扶養親族の数」欄、「控除対象扶養親族」欄及び「16歳未満の扶養親族」欄を記載する必要があります。

(注) 年末調整した上で作成するものについても同様の事項を記載する必要があります。

【関係法令通達】

 所得税法施行規則第93条第1項第6号

注記
 平成29年7月1日現在の法令・通達等に基づいて作成しています。
 この質疑事例は、照会に係る事実関係を前提とした一般的な回答であり、必ずしも事案の内容の全部を表現したものではありませんから、納税者の方々が行う具体的な取引等に適用する場合においては、この回答内容と異なる課税関係が生ずることがあることにご注意ください。