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ホーム税について調べる酒税行政関係情報(お酒に関する情報)酒類製造に関する技術情報国税庁所定分析法と異なる測定方法の採用について>測定方法番号 5

測定方法番号 5

測定方法名 改訂BCOJビール分析法8.4.3アルコライザー法によるエキス分の測定

測定方法の内容

1 エキス分分析用検体
 対象とする酒類の品目等について、国税庁所定分析法に規定するエキス分測定方法における検体と同一のものを、アルコライザー法によるエキス分分析用の検体とする。

2 アルコール分及び密度の測定
 1の検体について、「改訂BCOJビール分析法」の「8.4 真正(性)エキス 8.4.3 アルコライザー法」(平成23年9月30日 ビール酒造組合国際技術委員会(分析委員会)制定)(以下「真正(性)エキスアルコライザー法」という。)(別紙)(PDFファイル/133KB)によりアルコール分及び密度を測定する。
 なお、アルコール分の測定においては、「国税庁所定分析法と異なる測定方法で合理的かつ正確であると認められる方法」の測定方法番号4「改訂BCOJビール分析法8.3.6アルコライザー法によるアルコール分の測定」に定める要件を満たしている必要がある。
 また、密度の測定については、別紙の8(3)に記載されている要件を満たしている振動式密度計を用いることができる。

3 エキス分の算出
 2により測定したアルコール分及び密度を用いて、真正(性)エキスアルコライザー法の8「備考」(1)に記載された方法によりエキス分を算出する。
 なお、真正(性)エキスアルコライザー法の8「備考」(1)の式(2)においては、国税庁所定分析法3-7「エキス分」の定めに基づき、途中の計算において小数点以下5けたを四捨五入し、E値において小数点以下2けたを切り捨てる。

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