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【自動販売機・未成年者飲酒問題】

Q1 夜11時以降でも自動販売機でお酒を買える店があるが、取り締まるべきではないですか。

A 酒類の自動販売機については、未成年者飲酒防止等の観点から「未成年者の飲酒防止に関する表示基準(平成元年国税庁告示第9号)を定め、販売停止時間等を自動販売機に表示するよう指導しています。
 したがって、国税当局としては、この表示基準を遵守しているか確認し、表示をしていない場合又は表示と異なる販売(夜11時以降の販売)をしている場合は、当該業者に対して是正に向けた指導をすることにしています。

根拠法令等:
酒類小売業における酒類の表示に関する公正競争規約(昭和55年4月3日付公正取引委員会告示第7号)

参考資料:
未成年者の飲酒防止に関する表示基準(平成元年11月22日付国税庁告示第9号)

(参考)
酒類小売業における酒類の表示に関する公正競争規約(抄)(昭和55年4月3日付公正取引委員会告示第7号)

第4条(必要な表示事項)

第3項
 事業者は酒類自動販売機(以下「自販機」という。)を設置している場合は、次に掲げる事項を、自販機の見やすい箇所に邦文で明りょうに表示しなければならない。

(1) 自販機による販売時間

(2) 自販機の管理責任者等

(3) 未成年者及び自動車運転者の飲酒禁止

第4項
事業者は前項第1号の販売時間を厳守しなければならない。