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ホーム税について調べる酒税行政関係情報(お酒に関する情報)お酒についてのQ&A>【販売業免許関係】

【販売業免許関係】

Q3 自己が経営するレストランで酒類を提供したいと考えていますが、酒類の販売業免許は必要ですか。

A 酒類の販売業をしようとする場合には、酒税法に基づき、販売場ごとにその販売場の所在地の所轄税務署長から販売業免許を受ける必要があります。
 ただし、酒場、料理店その他酒類を専ら自己の営業場で飲用に供する業を行う場合には、販売業免許は必要ありません。
 なお、酒類の販売業免許は、酒類の販売先によって大きく2つに区分しています。

・酒類卸売業免許・・・酒類販売業者又は酒類製造者に対し酒類を継続的に販売することが認められる免許

・酒類小売業免許・・・消費者、料飲店営業者(酒場、料理店その他酒類を専ら自己の営業場において飲用に供する業を行う営業者)又は菓子等製造業者(酒類を菓子、パン、漬物等の製造用の原料として使用する営業者)に対して酒類を継続的に販売することが認められる免許

根拠法令等:
酒税法第9条
法令解釈通達第2編第9条関係

参考資料:
酒類の販売業免許の区分及び種類とその意義(PDF/134KB)

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