ここから本文です。

ホーム税について調べる酒税行政関係情報(お酒に関する情報)>酒類の表示

酒類の表示

酒類の容器・包装や酒類の陳列場所には、法令で定められている表示義務事項や表示基準に基づく表示事項を表示する必要があり、国税庁では、適正な表示が確保されるよう指導等に努めています。
 ここでは、表示に関するQ&Aなどを掲載しています。

お酒の表示に関するご相談は、各地域の税務署にお問い合わせください。
 → 相談窓口のご案内(酒類指導官設置署等のご案内)

酒類の表示のQ&A

酒類の表示の基準

(酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律第86条の6に基づく酒類の表示の基準等)

酒類の地理的表示

酒類の地理的表示制度とは、地域の共有財産である「産地名」の適切な使用を促進する制度です。
 お酒にその産地ならではの特性が確立されており、産地からの申立てに基づき、国税庁長官の指定を受けることで産地名を独占的に名乗ることができます。
 産地にとっては、地域ブランド確立による「他の製品との差別化」、消費者にとっては、一定の品質が確保されていることによる「信頼性の向上」という効果があります。
 WTO(世界貿易機構)の発足に際し、ぶどう酒と蒸留酒の地理的表示の保護が加盟国の義務とされたことから、平成6年に国税庁が制度を制定。平成27年に見直しを行い、すべての酒類が制度の対象となりました。

酒類の表示の基準における重要基準

(酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律第86条の7に基づく重要基準)

食品表示法に基づく表示

リンク(食品表示関係)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、Adobeのダウンロードサイトからダウンロードしてください。