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国税電子申告・納税システム(e-Tax)をご利用ください

テーマ 国税電子申告・納税システム(e-Tax)をご利用ください
広報対象 全納税者及び税理士等
ポイント 国税電子申告・納税システム(e-Tax)の利用促進

所得税及び復興特別所得税・消費税及び地方消費税・贈与税の申告は、e-Taxをご利用ください

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」からe-Tax

 所得税及び復興特別所得税・消費税及び地方消費税・贈与税の申告書は、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用して作成できますので、是非ご利用ください。
 「確定申告書等作成コーナー」の画面の案内に従って金額等を入力すれば、税額などが自動計算され、作成した申告等データをe-Taxへ送信することで、税務署に行かずに自宅から申告できます。

所得税及び復興特別所得税の確定申告でe-Taxをご利用いただくメリット

自宅からネットで申告

 国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で申告等データを作成し、e-Taxへ送信することで、税務署に行かずに自宅から申告できます。

添付書類の提出省略

 確定申告をe-Taxで行う場合、医療費の領収書や源泉徴収票等は、その記載内容(病院などの名称・支払金額等)を入力して送信することにより、これらの書類の提出又は提示を省略することができます(法定申告期限から5年間、税務署から書類の提出又は提示を求められることがあります。)。

還付がスピーディー

 e-Taxで申告された還付申告は3週間程度で処理しています(自宅や税理士事務所からe-Taxで1月・2月に申告した場合は、2〜3週間程度で処理しています。なお、税務署などの会場からe-Taxで3月に申請した場合は、3〜4週間程度で処理しています。)。

24時間いつでも利用可能

 所得税及び復興特別所得税の確定申告期間中は、24時間いつでも利用可能です(ただし、メンテナンス時間を除きます。)。

「e-Tax」をご利用いただく前に

 e-Taxの利用に際しては、個人番号カード又は住民基本台帳カードに格納された電子証明書の取得や、ICカードリーダライタの購入などの事前準備が必要です。
※ 住民基本台帳カードに格納された電子証明書は、その有効期間内であれば継続して使用することができます。

もっと詳しい情報は

 e-Taxホームページでは、利用開始の手続、利用可能時間、パソコンの推奨環境、e-Taxソフトの操作方法、よくある質問(Q&A)など、e-Taxに関する最新の情報についてお知らせしています。

 e-Taxに関する情報はe-Taxホームページ(www.e-tax.nta.go.jp/)
 確定申告書等作成コーナーに関する情報は国税庁ホームページ
 ※操作に関するお問い合わせはe-Tax・作成コーナーヘルプデスクへ(電話番号0570-01-5901)