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平成23年度「税に関する高校生の作文」募集
はじめに
国税庁では、毎年、全国の高等学校のご協力を得て「税に関する高校生の作文」の募集を行っています。
これは、次代を担う高校生の皆さんが、学校教育の中で学習したことや自分自身の経験・体験などを通して、税について考えたことを作文の形で発表していただき、これを機会に税に対する関心を一層深めていただきたいという趣旨で、昭和37年度から毎年実施しているものです。
平成22年度は、全国1,494校から173,930編の作文が寄せられ、その中から優秀作品を厳選し、国税庁長官賞11編のほか、国税局長賞、税務署長賞を贈呈いたしました。
本年度も、全国の高校生の皆さんからの作文の募集を行いますので、積極的な応募をお待ちしています。
作文募集要項
- ≪応募資格≫
- 高校生
- ≪テーマ≫
-
「税に関すること」
税に関して自分で思ったこと、考えたこと、体験したことなどなんでも結構です。
例えば、
- ・税について学習したことに関する意見や感想
- ・税務署や公共施設などを見学したことがあれば、その体験や印象など
(例示にとらわれる必要はありません。)
※ 応募作品は本人が創作したもので未発表のものに限ります。
- ≪応募点数≫
- 1人1編
- ≪文字数≫
-
1,200字以内
なお、作文の冒頭に題名、氏名、学校名、学年を、末尾に応募者の住所を記載してください(学校を通じて応募する場合は、住所の記載は必要ありません。)。
- ≪締切り≫
- 平成23年9月7日(水)必着
- ≪提出先≫
- 最寄りの税務署に提出してください。
- ≪表彰≫
- 優秀作品には賞状と記念品を贈呈します。
- ≪発表≫
- 多くの人の納税道義の高揚に役立てるため、優秀作品は、都道府県名・学校名・学年・氏名とともに国税庁ホームページや国税当局が作成する広報誌等に掲載するほか、報道機関等に資料を提供するなど、広く発表します。
- ≪著作権≫
- 作品は返却いたしません。作品の著作権は国税庁に帰属します。
※ 募集要項についてわからないことは、最寄りの税務署(税務広報広聴官・総務課)までお気軽にお問い合わせください。
個人情報の使用について
応募に関する個人情報については、表彰のための連絡及び発表以外には使用しません。
また、国税当局と機密保持に関する契約を交わした委託業者等に作文の審査を委託する場合を除き、第三者に開示することはありません。
作文募集用資料(パンフレット)
各項目をクリックすると、パンフレットの該当ページがご覧いただけます。








