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平成23年度 中学生の「税についての作文」募集開始
はじめに
国税庁では、全国納税貯蓄組合連合会との共催により、全国の中学生の皆さんから「税についての作文」を募集しています。
これは、将来を担う中学生の皆さんが、税に関することをテーマとして作文を書くことを通じて、税について関心を持っていただき、また、税について正しい理解を深めていただくことを目的としているものです。
平成22年度には、7,345校から543,736編という多数の作品が寄せられました。
優秀な作品には、内閣総理大臣賞をはじめ総務大臣賞、財務大臣賞、文部科学大臣奨励賞などを授与し、賞状及び記念品を贈呈します。
全国の中学生の皆さんからのご応募をお待ちしています。
募集要項
- ≪応募資格≫
- 中学生
- ≪テーマ≫
-
税に関すること
内容が税に関するものであれば、なんでも構いません。
例えば、- ・税のしくみや使われ方について家庭などで見聞きしたこと
- ・税の申告や納付に関して思ったこと
- ・学校などで税について学んだときに感じたこと など
※ 応募作品は本人が創作したもので、未発表のものに限ります。
- ≪応募点数≫
- 1人1編
- ≪文字数≫
-
400字詰め原稿用紙3枚、1,200字以内(題名を含む)
なお、作文のはじめに、所属の中学校名(例えば、○県○市立○中学校)・学年・氏名(ふりがな)・性別・題名を明記してください。 - ≪締切り≫
- 平成23年9月6日(火)
- ≪提出先≫
-
所属の中学校を通じて、その地区の納税貯蓄組合連合会へ提出してください。
なお、応募された作品はお返しできません。 - ≪発表≫
- 入選発表は、11月中旬を予定しています。
入選作品については、[全納連ニュース]、[作品集]、[全国納税貯蓄組合連合会ホームページ]、[国税庁ホームページ]及び[税のしるべ]などで紹介します。(中学校名、学年、氏名とあわせて顔写真を掲載する場合があります。) - ≪その他≫
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ご不明な点は、各地区の納税貯蓄組合連合会又は税務署(管理運営部門・総務課)にお尋ねください。
なお、応募された作品については、
入選作品の発表のため、各納税貯蓄組合連合会の会報誌、各種新聞、国税関係機関の広報誌及び地方公共団体の広報誌に掲載すること、
本事業を広報するための印刷物やホームページに利用すること、
この他、税に対する理解を深めるため必要な広報活動に利用すること、がありますので、その点をご理解の上ご応募ください。
個人情報の使用について
応募に関する個人情報については、表彰のための連絡及び発表以外には使用いたしません。
また、国税当局と機密保持に関する契約を交わした委託業者等に作文の審査を委託する場合を除き、第三者に開示することはありません。








