税の学習コーナー

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税の学習コーナー学習・入門編 [税って何に使われているの?] 国の収入と支出

(ぜい)って(なに)使(つか)われているの? (くに)収入(しゅうにゅう)支出(ししゅつ)

わたしたちが(おさ)める税金(ぜいきん)は、合計(ごうけい)するとどれくらいになるのでしょうか。

グラフをみてみましょう。

(くに)(はい)ってくるお(かね)収入(しゅうにゅう)

(くに)(はい)ってくるお(かね)は、税金(ぜいきん)(やく)6(わり) 、「公債金(こうさいきん)(言葉の意味)」といって、(くに)()りているお(かね)(やく)4(わり)()めています。

(くに)(はい)ってくるお(かね)平成(へいせい)29年度(ねんど)当初(とうしょ)予算(よさん)

国に入ってくるお金(平成29年度当初予算 97兆4,547億円)

※ 数字(すうじ)四捨五入(ししゃごにゅう)しています。

使(つか)われるお(かね)支出(ししゅつ)

(くに)地方公共団体(ちほうこうきょうだんたい)都道府県(とどうふけん)市区町村(しくちょうそん))は、(はい)ってきたお(かね)使(つか)って、わたしたちのためにさまざまな活動(かつどう)をしています。

(くに)使(つか)うお(かね)平成(へいせい)29年度(ねんど)当初(とうしょ)予算(よさん)

国が使うお金(平成29年度当初予算97兆4,547億円)

※ 数字(すうじ)四捨五入(ししゃごにゅう)しています。

税金(ぜいきん)は、わたしたちの()らしのいろいろなところで使(つか)われています。
それでは身近(みぢか)税金(ぜいきん)使(つか)いみちについて調(しら)べてみましょう。

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公債金(こうさいきん)
公債金(こうさいきん)」とは、(くに)()りて(あつ)めたお(かね)借金(しゃっきん))のことをいいます。

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