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お酒と税金

酒税とは

酒税は代表的なし好品である清酒やビールなどの酒類にかかる税金です。

酒税の対象となる酒類は、アルコール分1度以上の飲料で、次のとおり大きく17品目に分類されています。

  • 清酒
  • 合成清酒
  • 連続式蒸留しようちゅう
  • 単式蒸留しようちゅう
  • みりん
  • ビール
  • 果実酒
  • 甘味果実酒
  • ウイスキー
  • ブランデー
  • 原料用アルコール
  • 発泡酒
  • その他の醸造酒
  • スピリッツ
  • リキュール
  • 粉末酒
  • 雑酒

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くわしくは「酒税法における酒類の分類及び定義」(PDF/88KB)をご覧ください。

納税義務者は

酒類の製造者が納税義務者です。

また、酒類を外国から輸入する場合には、その輸入者が納税義務者となります。

税額の計算は

酒税は、製造場から出荷した酒類、または輸入した酒類の数量に一定の税率を乗じて計算します。

その、税率は、品目及びアルコール分などに応じ細かく定められています。

※参考「1リットル当たりの酒税額」(PDF/20KB)