ここから本文です。

ホーム札幌国税局採用案内>職員

職員

こんな仕事をしています

日本の歳入予算の大部分を占める内国税の賦課・徴収を行う官庁です。国の財政基盤を支えていくため、国税局や税務署において正しい納税申告のための相談やアドバイス、申告内容が適正かどうかの調査・確認、税金の納付状況の管理、滞納者への指導と滞納処分などを行っています。

職場の魅力

国の財政基盤を支えていく極めて重要な仕事であり、使命感・正義感を持って取り組む仕事です。専門的知識と技能を必要とすることから、一般行政職員より給与面で優遇されているほか、職員のスキルアップをサポートする研修制度が充実しています。

試験から採用まで

札幌国税局では、大学卒業程度の国税専門官採用試験及び高校卒業程度の税務職員採用試験合格者の中から職員を採用しています。

採用されたら

税務の職場は、努力次第で昇進の道が開けます。また、財務省・国税庁への出向の機会もあります。

国税専門官採用者

採用後は、税務大学校(埼玉県和光市)で約3ヶ月間、税法・簿記などの専門官基礎研修を受け、税務署に配置されます。その後の一定の実務経験を経て、国税調査官・国税徴収官などに任用されます。また、約7ヶ月間の専科研修をはじめ、各種の研修が予定されています。

税務職員試験採用者

採用後は、税務職員として必要な知識、技能等の基礎的事項を習得するとともに、社会人としての良識及び公務員としての自覚を身に付けるため、1年間(全寮制)の普通科研修が行われます。
 全寮生活では、多くの人と触れ合うことで自己啓発し、協調性や連帯感を醸成することを目的としています。
 普通科研修終了後は、税務署で勤務することになります。

先輩からのメッセージ

写真:札幌国税局外観

第一線で活躍する先輩の熱いメッセージを送ります。

説明会の開催予定

問合わせ先

札幌国税局 人事第2課 人事専門官
電話 011-231-5011 内線 2315

〒060-0042
札幌市中央区大通西10丁目
札幌第二合同庁舎