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一般取引資料せんデータの作成手順

このページでは、税務署から「売上、仕入、費用及びリベート等に関する資料」の提出依頼を受けている場合で、一般取引資料せん(入力フォーム)を利用して、データを作成する方法を御紹介します。
 一般取引資料せん(入力フォーム)は、一般取引資料せん(入力フォーム)(Excel/35KB)をクリックするとダウンロードできます。
 ダウンロードしたファイルは、お使いのパソコンのマイドキュメントなどに一時保存してから取引内容を記録してください。

【作成手順】

(1) 「一般取引資料せん(入力フォーム)」に次の項目を入力します。
   必須項目は以下の6項目です。
    下表の列は、エクセルシートの列を示しています。

項目名 記録方法
A 取引区分
(半角2文字)

次の区分に応じてコードを記録します。

取引内容 コード 取引内容 コード
売上 01 建築・工事費 16
仕入 02 運送費・傭車費 23
外注費 11 印刷費 24
リベート 12 修繕費 25
仲介手数料 13 広告宣伝費 26
接待交際費 14 その他の経費 39
不動産の賃借料 15 その他 99

(注) 売上(01)、仕入(02)を入力するときには、その入力する列の書式を文字列にするなど、確実に「0(前ゼロ)」が付くようにしてください。

B 取引先 住所又は所在地
(全角60文字以内)
例のように記録します(都道府県名は省略できます)。

例 大阪市中央区大手前1-5-63
 枚方市大垣内町2-9-9

(注) 市は省略しないでください。また、同上等は使用しないでください。
C 氏名又は名称
(全角30文字以内)

法人の場合: 組織区分は「株式会社」、「株)」、「(株」、「(株)」のように記録します。
組織区分と法人名の間にスペースを入れたり、外字(一文字の(株)など)を使用したりしないでください。


個人の場合: 姓と名の間に必ず全角1スペースを空けてください。
D 取引内容 取引等の年月日
(半角)

例のように6桁で記録します。
例 平成22年7月1日→220701
  2010年7月1日→100701
  平成22年7月→220700

※ 年月日を別々のセル(列)に入力することも可能です。
例 平成22年9月30日→「22」「09」「30」
  平成22年7月の月間取引→「22」「07」「00」

E 取引等の金額
(半角)
決済又は取引の金額を記録します。
F 決済取引区分
(半角1文字)
記録する内容が、決済なら「1」、取引なら「2」を記録します。

(入力フォーム)

※ 図をクリックすると拡大してご覧になることができます。
 元の画面に戻る場合はブラウザの「戻る」をクリックしてください。(PDF/111KB)

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  2 次の項目についてもできる限り記録してください。

項目名 記録方法
G 取引内容 決済方法(半角1文字)
決済方法 コード 決済方法 コード
現金 1 振込 4
小切手 2 相殺 5
手形 3 その他 6

(注) 列F「決済・取引区分」が「1」(決済)の場合にのみ記録してください。

H 取引先 支店等の名称
(全角15文字以内)
取引先の支店等の名称を記録します。
I 電話番号
(半角15文字以内)
取引先の電話番号を記録します。
例 06-6941-5331
J 屋号
(全角20文字以内)
取引先の屋号を記録します。
K 取引内容 取引金融機関
の区分
(半角1文字)
列Lに記録する取引金融機関が、取引先のものである場合は「1」、貴社のものである場合は「2」を記録します。
L 取引金融機関
の名称
(全角15文字以内)
取引金融機関の名称及び支店名等を記録します。
なお、略称での記録も可能です。
例 国税銀行大阪支店 → 国税/大阪
M 取引口座番号
及び名義
(全角15文字以内)
取引金融機関の口座の種類、口座番号及び口座名義を記録します。
なお、口座の種類は略称(「フ」、「ト」、「普」、「当」)でも結構です。
例 国税太郎名義普通預金123456 → 普123456国税太郎
N 品名等
(全角15文字以内)
取引の品名等の情報を記録します。
O 摘要
(全角30文字以内)
その他参考事項を入力してください。
例 「税込み」 「値引き 1000円」

(2) データを入力した「一般取引資料せん(入力フォーム)」は、「名前を付けて保存」を選択し、任意の保存先に保存します。
 ファイル名は、「(株)○○商店」(提出者名)とし、エクセルのまま保存してください。
 なお、1枚のFD等に複数のファイルを格納する場合は、「(株)○○商店01」、「(株)○○商店02」・・・としてください。

(3) 作成したファイルを光ディスク等に保存します。