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ホーム税務大学校租税史料常設展示・特別展示

常設展示・特別展示

 租税史料室では、税に関する貴重な歴史的資料(史料)を、常設展示と特別展示(期間限定)で展示しており、どなたでも気軽に税の歴史に触れていただくことができます。ご自由に無料で見学していただくことができます。また、音声ガイドの機械をお貸ししており、音声ガイドを聞きながら見学していただくこともできます。更に、研究調査員による解説を受けながら見学をしていただくこともできますので、是非ご利用ください。

《常設展示》

 江戸時代の酒造鑑札、明治時代の地券、大正時代の所得申告書にあった「税務署への希望」欄に寄せられた意見の紹介、昭和24年のシャウプ勧告書など、「国税の歴史」をテーマに時代を追って史料を展示しています。

昭和24年シャウプ勧告書の写真
昭和24年
シャウプ勧告書
宮沢賢治作「税務署長の冒険」の写真
宮沢賢治作
「税務署長の冒険」

《特別展示》

 毎年テーマを決めて行う期間限定の展示で、本年度の「特別展示」は、税(地租など)をめぐり作成された地図や当時の測量方法などを「土地をめぐる税の歴史〜測量・地図とのかかわりあい〜」と題して、平成27年10月1日から平成28年9月29日まで行っています。
 これまで常設展示では公開していない史料を展示しています。

 過去の特別展示は以下のリンクからご覧いただけます。

 

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開館時間等

 9時30分〜16時30分(ただし、閲覧申請は15時30分まで) (入館無料)

休館日

 土曜日、日曜日、祝日、年末年始、史料整理日及び特別整理期間

 (注) 史料整理日及び特別整理期間については、お問い合わせください。

問い合わせ先

 税務大学校 税務情報センター(租税史料室) 電話 048-460-5300(ダイヤルイン)

所在地

 〒351-0195 埼玉県和光市南2-3-7(税務大学校和光校舎内)

アクセス

和光校舎のアクセス方法はこちら