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酒税行政研修

 酒税行政事務を担当する職員の中から選考された20名を対象として実施しています。(研修期間:5か月)

研修の目的

 酒税法や酒類業経営改善支援実務等の酒税行政事務に関する職務の遂行に必要な専門的知識及び技能等を習得させるとともに、実務における応用能力の向上を図る。

研修の内容

 まる1酒税法、まる2酒類業経営改善支援実務等の実務科目、まる3中小企業施策、運営管理、企業経営理論等の法律・経済科目等などにより編成しています。

講師の陣容

 講師陣は、優れた学識を持つ大学教授や、実務経験豊富な国税庁内の職員から選任された教授によって構成しています。

平成29年度 教育課程

科目 時間数
専門科目 税法科目 酒税法 253.5
253.5
実務科目 酒類業経営改善支援実務 58.5
実務講義 51
109.5
その他の科目 特別講義 1.5
1.5
一般科目 法律・経済科目等 経済政策 19.5
経営法務 25.5
財務・会計 18
企業経営理論 30
運営管理 33
経営情報システム 6
中小企業施策 37.5
中小企業経営改善支援 12
181.5
行事・その他 6
合計 552