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専攻科

 通信研修審理3修了後の経験年数が2年以上の職員の中から、選抜試験により選定された100名を対象として実施しています。(研修期間:4か月)

研修の目的

 審理等に関する、より高度な専門的知識を習得させるとともに、調査等に活用できる応用能力の向上を図る。

研修の内容

 ケーススタディ、課題研究、要件事実論等の実務科目などにより編成しています。

講師の陣容

 講師陣は、優れた学識を持つ大学教授、法曹関係者や、実務経験豊富な国税庁内の職員から選任された教授によって構成しています。

平成29年度 教育課程

科目 時間数
専門科目 実務科目 ケーススタディ 195
課題研究 102
要件事実論 33
実務講義 75
405
その他の科目 特別講義 7.5
7.5
一般科目 法律・経済科目等 ゼミ討議技法 3
その他の科目 特別講義 10.5
13.5
行事・その他 12
合計 438

研修風景

班別教室での討議
班別教室での討議

大教室での講義
大教室での講義