ここから本文です。

ホーム税務大学校研修>国際科

国際科

 国際租税セミナー基礎コース(※)又は通信研修国際課税U修了後の経験年数が2年以上の職員の中から、選抜試験により選定された100名を対象として実施しています。(研修期間:5か月)

(※) 国際租税セミナー基礎コースについては、平成24年度をもって廃止しました。

研修の目的

 国際課税の分野における、より高度な専門的知識を習得させるとともに、調査等に活用できる応用能力の向上を図る。

研修の内容

 まる1国際租税法、まる2海外取引調査法、まる3国際取引実務、まる4国際法などにより編成しています。

講師の陣容

 講師陣は、優れた学識を持つ大学教授、法曹関係者や、実務経験豊富な国税庁内の職員から選任された教授によって構成しています。

平成29年度 教育課程

科目 時間数
専門科目 税法科目 国際租税法 63
63
実務科目 海外取引調査法 142.5
国際取引実務 84
要件事実論 30
実務講義 111
税務英文読解 18
385.5
その他の科目 特別講義 7.5
7.5
一般科目 法律・経済科目等 国際法 36
その他の科目 特別講義 6
42
行事・その他 12
合計 510

研修風景

大教室での講義
大教室での講義