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税務大学校論叢(ろんそう)

 税務大学校論叢(税大論叢)には、当校研究部教授等が執筆した租税・税務会計等に関する研究論文、判例研究、租税資料紹介等が収録されています。また、税大論叢は非売品ですが、国立国会図書館及び租税理論に関する研究を行っている研究機関や大学図書館等に配付しています。
なお、過去の税大論叢に収録されている論文は、「バックナンバー(税大論叢)」に掲載しています。

 税務大学校研究部では、租税及び税務会計に関する理論的・実証的な研究を行っており、その研究の成果は、当校が発行している「税務大学校論叢(税大論叢)」及び「税大ジャーナル」に収録するとともに、公開講座特別セミナーにおいて広く発表しています。

税大論叢最新号(84号〜87号)平成28年6月30日発行
「税務大学校論叢」の収録論文
論文名 執筆者
84 更正処分の理由附記
―行政手続法に定める処分理由と税法上の処分理由の異同について―
中村 秀利
84 連帯納付義務の承継等に関する諸問題 岩淵 浩之
84 無記帳者の重加算税について 澤井 勝美
84 実質所得者課税に関する一考察
―所得税における所得の帰属判定を中心に―
福田 善行
85 換価遺言が行われた場合の課税関係について 小柳 誠
85 相続税法第9条の「みなし贈与」について
―資本取引等を巡る課税関係を中心として―
古谷 勇二
85 中小企業者に対する課税のあり方についての一考察
―相続税の視点から―
甲斐 裕也
85 酒類の容器・包装の表示の在り方 上田 正勝
86 私法上の制約等が法人税法22条2項の収益の額に与える影響について
―東京高裁平成26年6月12日判決を題材にして―
幡野 正仁
86 質的に区分された信託受益権に係る法人税法上の取扱いについて
―金銭債権信託を例に―
山林 茂生
86 公益法人等に対する法人課税の在り方について
―学校法人に対する課税を中心に―
助川 樹
86 金融取引に係る消費税の取扱いについて 篠原 克岳
86 消費税法上の「物品切手等」の範囲と決済手段の多様化を巡る諸問題について 鍋谷 彰男
87 ハイブリッド・ミスマッチに対する各国の対応及び我が国における執行上の問題点 今村 宏嗣
87 BEPSによる国際課税制度下での立証責任に対する一考察 居波 邦泰
87 OECD VATガイドラインの課題等
―本支店間取引を中心に―
小川 廣明

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(注)

・ 執筆者の肩書きは、論文執筆時のものです。

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