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平成29年8月
名古屋国税局

地場産米使用みりん製造免許の付与可能都道府県

当局管内の各県における、平成26年度から平成28年度までのみりんに係る課税移出数量及び消費数量は以下のとおりです。
 これにより、申請製造場の所在する地域で生産された米を主原料として製造しようとするみりん製造免許については、平成29年9月1日から平成30年8月31日までの間、免許付与可能な県は岐阜県、静岡県及び三重県です。
 なお、表中の「X」は、情報を保護する観点から計数を秘匿したものです。

(単位:キロリットル
都道府県名 26年度の課税移出数量 26年度の消費数量 27年度の課税移出数量 27年度の消費数量 28年度の課税移出数量 28年度の消費数量 26から28年度の平均課税移出数量 26から28年度の平均消費数量 26から28年度の平均消費−平均課税 免許付与可能都県(可能は○)
岐阜 533 1,425 578 1,523 549 1,500 553 1,483 930
静岡 X 2,756 X 2,966 X 2,919 X 2,880 X
愛知 8,467 7,301 9,003 7,648 9,155 7,640 8,875 7,530 -1,345  
三重 X 1,345 X 1,382 X 1,286 X 1,338 X

(注)上記数量は、いずれも平成29年6月30日現在の数量により算出しています。

地場産米使用みりん製造免許について詳しくお知りになりたい方は、「地場産米使用みりん製造免許申請等の手引(PDF/2,580KB)」をご覧ください。