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ホーム名古屋国税局報道発表資料(プレスリリース)目次>平成27年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について

平成27年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について

1 確定申告の状況

1 所得税等の申告状況

(1) 確定申告書の提出状況

=提出人員は258万6千人で、平成23年分からほぼ横ばいで推移=

平成18年分から平成27年分の所得税の確定申告書の提出人員及び申告納税額を表したグラフ

(注) 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。

平成27年分所得税等の確定申告書の提出人員は258万6千人で、平成26年分(257万1千人)から1万5千人(+0.6%)増加と、平成23年分からほぼ横ばいで推移しています。

(2) 申告納税額のあるものの状況

=納税人員・所得金額・申告納税額はいずれも増加=

平成18年分から平成27年分の所得税の確定申告書を提出した者のうち、申告納税額のある者の申告人員、所得金額及び申告納税額を表したグラフ

(注)

  1. 1 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 平成25年分以降の申告納税額は、所得税と復興特別所得税の合計額である。

確定申告書を提出した人員のうち、申告納税額のあるもの(納税人員)は80万3千人で、その所得金額は4兆8,332億円、申告納税額は3,518億円となっています。

これを平成26年分と比較すると、納税人員(+2.0%)、所得金額(+4.0%)及び申告納税額(+6.8%)はいずれも増加しました。

○ 所得者区分別の状況

イ 事業所得者

納税人員は21万7千人で、その所得金額は9,373億円、申告納税額は914億円となっています。

これを平成26年分と比較すると、納税人員(+1.8%)、所得金額 (+3.9%)及び申告納税額(+7.5%)はいずれも増加しました。

ロ その他所得者(事業所得者以外)

納税人員は58万6千人で、その所得金額は3兆8,959億円、申告納税額は2,604億円となっています。

これを平成26年分と比較すると、納税人員(+2.1%)、所得金額(+4.0%)及び申告納税額(+6.5%)といずれも増加しました。

(3) 還付申告の状況

=還付申告は147万4千人で、平成22年分からほぼ横ばいで推移=

確定申告書を提出した人員のうち、還付申告は147万4千人で、平成26年分(146万9千人)から5千人(+0.4%)増加と、平成22年分からほぼ横ばいで推移しています。

(4) 譲渡所得の申告状況

イ 土地等の譲渡所得

=申告人員は6万1千人で、平成25年分からほぼ横ばい、有所得人員・所得金額はいずれも増加=

平成18年分から平成27年分の土地等の譲渡所得の申告人員、有所得人員及び所得金額を表したグラフ

(注) 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。

確定申告書を提出した人員のうち、土地等の譲渡所得(総合譲渡を含む。)の申告人員は6万1千人です。そのうち、所得金額のあるもの(有所得人員)は4万5千人で、その所得金額は4,976億円となっています。

これを平成26年分と比較すると、申告人員(+0.6%)はほぼ横ばいとなっており、有所得人員(+5.3%)及び所得金額(+9.4%)はいずれも増加しました。

ロ 株式等の譲渡所得

=申告人員は12万2千人で、2年連続の減少、所得金額は前年分より増加=

平成18年分から平成27年分の株式等の譲渡所得の申告人員、有所得人員及び所得金額を表したグラフ

(注) 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。

確定申告書を提出した人員のうち、株式等の譲渡所得の申告人員は12万2千人です。そのうち、有所得人員は6万2千人で、その所得金額は3,280億円となっています。

これを平成26年分と比較すると、申告人員(−4.2%)は減少、有所得人員(−1.0%)は横ばいとなっており、所得金額(+12.2%)は増加しました。

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2 個人事業者の消費税の申告状況

=申告件数は15万1千件で、平成24年分からほぼ横ばいで推移、納税申告額は2年連続で増加=

平成18年分から平成27年分の個人事業者の消費税の申告件数及び納税申告額を表したグラフ

(注) 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。

個人事業者の消費税の申告件数は15万1千件であり、納税申告額は765億円となっています。

これを平成26年分と比較すると、申告件数(−0.1%)はほぼ横ばいとなっており、納税申告額(+11.1%)は2年連続で増加しました。

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3 贈与税の申告状況

(1) 贈与税の申告状況

=申告人員、納税人員及び申告納税額はいずれも増加=

平成18年分から平成27年分の贈与税の確定申告書を提出した者のうち、申告納税額のある者の申告人員、納税人員及び申告納税額を表したグラフ

(注) 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。

贈与税の申告書を提出した人員は7万8千人です。そのうち申告納税額のあるもの(納税人員)は5万6千人であり、その申告納税額は339億円となっています。

これを平成26年分と比較すると、申告人員(+2.1%)、納税人員(+3.8%)及び申告納税額(+8.6%)はいずれも増加しました。

(2) 暦年課税及び相続時精算課税別の申告状況

=暦年課税の申告人員及び申告納税額はいずれも増加=
=相続時精算課税の申告人員及び申告納税額はいずれも減少=

平成18年分から平成27年分の贈与税の暦年課税を適用した申告人員及び申告納税額を表したグラフ及び平成17年分から平成26年分の贈与税の相続時精算課税を適用した申告人員及び申告納税額を表したグラフ

(注)

  1. 1 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 相続時精算課税に係る人員には、暦年課税との併用者を含んでいる。
  3. 3 平成27年分の申告人員グラフのかっこ書は、特例税率に係る贈与の人員である。

《暦年課税の申告状況》

暦年課税を適用した申告人員は7万3千人(そのうち、特例税率適用者は3万4千人)であり、申告納税額は314億円となっています。

これを平成26年分と比較すると、申告人員(+2.6%)及び申告納税額(+21.8%)はいずれも増加しました。

《相続時精算課税の申告状況》

相続時精算課税を適用した申告人員は5千3百人であり、申告納税額は25億円となっています。

これを平成26年分と比較すると、申告人員(−4.3%)及び申告納税額(−53.8%)はいずれも減少しました。

《住宅取得等資金の非課税を適用した申告状況》

住宅取得等資金の非課税を適用した申告人員は1万2千3百人、住宅取得等資金の金額は1,166億円で、そのうち非課税の適用を受けた金額は1,126億円となっています。

これを平成26年分と比較すると、申告人員(−1.3%)は減少し、住宅取得等資金の金額(+24.7%)及び住宅取得等資金の金額のうち非課税の適用を受けた金額(+33.2%)はいずれも増加しました。

◎ 暦年課税の概要

1年間に贈与を受けた財産の価額の合計額(課税価格)から基礎控除額(110万円)を控除した残額(基礎控除後の課税価格)について、贈与者と受贈者との続柄及び受贈者の年齢に応じて贈与税額を計算するものです。

◎ 相続時精算課税の概要

贈与財産から相続時精算課税の特別控除額を控除した残額に一定の税率を乗じて算出した金額の贈与税を支払い、贈与者が亡くなったときにその贈与財産と相続財産とを合計した価額を基に相続税額を計算し、既に支払った贈与税額を控除するものです。
 相続時精算課税は下記の要件に該当する場合に贈与者が異なるごとに選択することができます。
 なお、一度この相続時精算課税を選択すると、その後、同じ贈与者からの贈与について「暦年課税」へ変更することはできません。

○ 適用要件
  • 1 贈与者は60歳以上の者(父母や祖父母など)であること
  • 2 受贈者は20歳以上で、かつ、贈与を受けた時において贈与者の直系卑属(子や孫など)である推定相続人又は孫であること。
◎ 住宅取得等資金の非課税の特例の概要

平成27年1月1日から平成31年6月30日までの間に、父母や祖父母など直系尊属から住宅取得等のための金銭の贈与を受けた場合において、一定の要件を満たすときは、一定の非課税限度額までの金額について、贈与税が非課税となります。

なお、平成27年分の非課税限度額は下記のとおりです。

住宅用の家屋の種類 省エネ等住宅 左記以外の住宅
住宅用の家屋の
新築等に係る契約の締結日
平成27年12月31日まで 1,500万円 1,000万円
平成28年 1月 1日から
平成28年 3月15日まで
1,200万円 700万円

(注) 受贈者ごとの非課税限度額は、新築等をする住宅用の家屋の種類ごとに、受贈者が最初にこの特例の適用を受けようとする住宅用の家屋の新築等に係る契約の締結日に応じた金額となります。

○ 非課税適用者の主な要件
  • 1 受贈者は贈与を受けた年の1月1日において20歳以上で、その年の所得税に係る合計所得金額が2,000万円以下であること
  • 2 受贈者は贈与を受けた時に贈与者の直系卑属であること
  • 3 贈与を受けた年の翌年3月15日までに、その金銭の全部を、下記「特例の対象となる贈与の要件」を満たす住宅(その敷地の用に供される土地等を含みます。)の新築若しくは取得の対価又は増改築等の費用に充てること
  • 4 贈与を受けた年の翌年3月15日までにその住宅に居住しているか、又は同日以後遅滞なく居住することが確実であると見込まれること

(注) 平成27年分については、平成28年12月31日までにその住宅に居住しなければなりません。

○ 特例の対象となる贈与の要件
  • 1 住宅の新築の対価に充てるために受ける金銭の贈与
  • 2 建売住宅又は建築後20年以内(マンション等の耐火建築物の場合は建築後25年以内)の中古住宅若しくは地震に対する安全性に係る一定の基準に適合する中古住宅の取得の対価に充てるために受ける金銭の贈与
  • 3 居住の用に供している住宅の増改築等(一定の修繕又は模様替に該当するものに限ります。)の費用(100万円以上であるものに限ります。)に充てるために受ける金銭の贈与

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2 各種施策の実施状況

1 ICTを利用した所得税等の確定申告書の提出人員の状況

=ICTを利用した所得税等の確定申告書の提出人員は154万5千人と増加=
=所得税等の確定申告書の提出人員に占めるICTを利用した提出人員の割合は59.7%で2.4ポイントの上昇=

平成23年分から平成27年分のICTを利用した所得税及び復興特別所得税の確定申告書の提出人員を表したグラフ

(注) 翌年3月末日までに所得税等の確定申告書を提出した人員数である。

国税庁では、ご自宅からの申告をサポートするため、確定申告書等作成コーナーやe-Taxなど、申告書作成や提出に関し、ICTを利用したサービスを提供しています。また、税務署の申告相談会場においても、ICTを利用した申告をしていただいています。

ICTを利用した所得税等の確定申告書の提出人員は154万5千人で、平成26年分(147万3千人)から7万2千人(+4.9%)増加しました。

所得税等の確定申告書の提出人員(258万6千人)に占める割合は2.4ポイント上昇して59.7%となりました。

《自宅等からのICTを利用した申告》

国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーで申告書を作成し、印刷して郵送等により所轄税務署に書面で提出又はe-Taxを利用して送信することができます。

また、民間の会計ソフトなどで申告書を作成し、e-Taxを利用して送信することもできます。

これらのICTを利用して自宅等から所得税等の確定申告書を提出した人員は、99万5千人(対前年比107.4%)と増加しました。

《税務署の申告会場でICTを利用した申告》

確定申告書等作成コーナーが利用できるパソコンを税務署などの申告会場に設置しており、そのパソコンを利用して申告書を作成し、e-Taxで送信又は書面で提出していただいています。

このような税務署の申告会場におけるICTを利用した所得税等の確定申告書の提出人員は、55万人(対前年比100.6%)とほぼ横ばいとなっています。

確定申告書等作成コーナー

確定申告書等作成コーナーは、画面の案内に従って金額等を入力すれば、税額などが自動計算され、計算誤りのない申告書が作成でき、また、作成した申告書は、e-Taxで送信又は郵送等により書面で提出することができます。

e‐Tax

税務署などの申告会場に赴くことなく、自宅等から申告することが可能となるほか、1添付書類を提出省略することができる、2書面での提出に比べ還付金が早期に還付される、といったメリットがあります。

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2 ICTを利用した贈与税の申告書の提出人員の状況

=ICTを利用した贈与税の申告書の提出人員は4万8千9百人と増加=
=贈与税の申告書の提出人員に占めるICTを利用した提出人員の割合は62.6%で5.0ポイントの上昇=

平成23年分から平成27年分のICTを利用した贈与税の確定申告書の提出人員を表したグラフ

(注)翌年3月末日までに贈与税の申告書を提出した人員数である。

ICTを利用した贈与税の申告書の提出人員は4万8千9百人で、平成26年分(4万4千1百人)から4千8百人(+10.8%)増加し、贈与税の申告書の提出人員(7万8千2百人)に占める割合は5.0ポイント上昇して62.6%となりました。

《自宅等からのICTを利用した申告》

自宅等からのICTを利用した贈与税の申告書の提出人員については、3万7千4百人(対前年比113.7%)と増加しました。また、そのうちe-Taxを利用した提出人員は2万8百人(対前年比115.6%)と増加しました。

《税務署の申告会場でのICTを利用した申告》

税務署の申告会場におけるICTを利用した贈与税の申告書の提出人員は、1万1千6百人(対前年比102.6%)と増加しました。

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参考資料

(表1)所得税等の確定申告書の提出状況の推移

(単位:千人)
  平成23年分 平成24年分 平成25年分 平成26年分 平成27年分
申告納税額のあるもの −13.0) −0.6) (+2.0) −1.9) (+2.0)
792 787 803 788 803
還付申告 −0.2) −1.8) −1.1) (+0.1) (+0.4)
1,511 1,484 1,467 1,469 1,474
申告納税額のないもの −15.3) −4.5) −2.9) −1.6) −2.0)
345 330 320 315 308
合計 −6.5) −1.8) −0.4) −0.7) (+0.6)
2,647 2,601 2,590 2,571 2,586

(注)

  1. 1 いずれも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 かっこ書は、前年からの増減率である。

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(表2)所得税等の納税人員の申告状況の推移

(単位:千人、億円)

  平成23年分 平成24年分 平成25年分 平成26年分 平成27年分
納税人員 −13.0) −0.6) (+2.0) −1.9) (+2.0)
792 787 803 788 803
所得金額 −2.9) (+3.2) (+8.0) −2.8) (+4.0)
42,917 44,309 47,839 46,476 48,332
申告納税額 (+3.4) (+6.7) (+7.2) (+1.3) (+6.8)
2,842 3,033 3,252 3,295 3,518

(注)

  1. 1 いずれも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 かっこ書は、前年からの増減率である。
  3. 3 平成25年分以降の申告納税額は、所得税と復興特別所得税の合計額である。

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(表3-1)所得税等の主たる所得区分別申告人員

  確定申告人員   増減率
申告納税額のあるもの 還付申告 申告納税額のないもの   納税 還付 左記以外
合計 千人 千人 千人 千人 % % % %
2,586 803 1,474 308 +0.6 +2.0 +0.4 −2.0
所得者別内訳 事業所得者 (17.0) (27.0) (5.8) (44.2)        
439 217 85 136 −0.3 +1.8 +0.6 −3.9
その他所得者 (83.0) (73.0) (94.2) (55.8)        
2,148 586 1,389 172 +0.7 +2.1 +0.3 −0.4
  不動産所得者 (7.6) (17.2) (1.1) (13.1)        
196 138 17 41 +0.6 +0.9 +2.7 −1.4
給与所得者 (43.4) (37.1) (52.8) (14.7)        
1,122 298 779 46 +1.5 +2.8 +1.0 +2.6
雑所得者 (28.4) (13.1) (37.0) (26.6)        
733 105 546 82 −0.4 −0.6 −0.2 −1.2
上記以外 (3.7) (5.5) (3.2) (1.4)        
96 44 48 4 +0.6 +7.5 −4.5 −5.3

(注)

  1. 1 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 かっこ書は、合計に対する割合(構成比)である。
  3. 3 増減率は、平成26年分に対するものである。

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(表3-2)所得税等の主たる所得区分別所得金額等

  所得金額   申告納税額 還付税額 増減率
申告納税額のあるもの 還付申告 所得金額 税額
  納税 還付 納税 還付
合計 億円 億円 億円 億円 億円 % % % % %
91,477 48,332 40,687 3,518 1,151 +3.0 +4.0 +2.2 +6.8 +0.6
所得者別内訳 事業所得者 (13.4) (19.4) (4.9) (26.0) (21.0)          
12,270 9,373 1,994 914 242 +2.8 +3.9 +1.3 +7.5 +0.0
その他所得者 (86.6) (80.6) (95.1) (74.0) (79.0)          
79,207 38,959 38,693 2,604 909 +3.1 +4.0 +2.3 +6.5 +0.8
  不動産所得者 (7.8) (13.8) (0.6) (18.5) (0.9)          
7,175 6,670 260 651 10 +1.8 +2.0 +2.8 +2.5 +0.2
給与所得者 (56.5) (43.4) (73.0) (20.3) (51.7)          
51,679 20,995 29,707 715 595 +3.1 +3.2 +3.0 +5.9 +2.6
雑所得者 (11.5) (5.1) (19.1) (1.9) (19.0)          
10,529 2,470 7,759 67 219 −1.3 −3.4 −0.6 −12.0 −0.7
上記以外 (10.7) (18.3) (2.4) (33.3) (7.3)          
9,825 8,824 966 1,171 84 +9.3 +10.0 +4.8 +10.7 −6.9

(注)

  1. 1 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 かっこ書は、合計に対する割合(構成比)である。
  3. 3 増減率は、平成26年分に対するものである。

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(表4-1)土地等の譲渡所得の申告状況

  平成26年分 平成27年分 増減率
申告人員 有所得人員   申告人員 有所得人員   申告人員 有所得人員  
所得金額 1人当たり 所得金額 1人当たり 所得金額 1人当たり
土地等 百万円 万円 百万円 万円 % % % %
60,167 42,283 454,805 1,076 60,512 44,537 497,581 1,117 +0.6 +5.3 +9.4 +3.9

(注)

  1. 1 両年分とも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 総合譲渡所得に係る計数を含んでいる。

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(表4-2)株式等の譲渡所得の申告状況

  平成26年分 平成27年分 増減率
申告人員 有所得人員   申告人員 有所得人員   申告人員 有所得人員  
所得金額 1人当たり 所得金額 1人当たり 所得金額 1人当たり
株式等 百万円 万円 百万円 万円 % % % %
68,262       59,799       −12.4      
127,671 62,421 292,373 468 122,328 61,819 328,025 531 −4.2 −1.0 +12.2 +13.3

(注)

  1. 1 両年分とも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 上段は、譲渡損失を翌年以降へ繰り越したものの計数である。

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(表5)個人事業者の消費税の申告状況

  平成26年分 平成27年分 増減率
申告件数 税額 1件当たり 申告件数 税額 1件当たり 件数 税額 1件当たり
納税申告 百万円 千円 百万円 千円 % % %
(97.4) 外 18,304   (97.3) 外 20,601        
147,276 68,856 468 146,997 76,478 520 −0.2 +11.1 +11.3
還付申告 (2.6) 外 617   (2.7) 外 915        
4,004 2,332 582 4,108 3,396 827 +2.6 +45.6 +41.9
合計 151,280 -   151,105 -   −0.1 - -

(注)

  1. 1 両年分とも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 外書は、地方消費税である。
  3. 3 かっこ書は、合計に対する割合(構成比)である。

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(表6)贈与税の申告状況

  平成26年分 平成27年分 増減率
申告人員 納税人員   申告人員 納税人員   申告人員 納税人員  
申告納税額 1人当たり 申告納税額 1人当たり 申告納税額 1人当たり
暦年課税 百万円 万円 百万円 万円 % % % %
71,052 53,665 25,762 48 72,913 55,693 31,368 56 +2.6 +3.8 +21.8 +17.3
  特例税率 - - - - 33,799 30,090 - - - - - -
一般税率 - - - - 39,114 25,603 - - - - - -
相続時精算課税 5,529 415 5,439 1,311 5,293 455 2,515 553 −4.3 +9.6 −53.8 −57.8
合計 76,581 54,080 31,201 58 78,206 56,148 33,882 60 +2.1 +3.8 +8.6 +4.6

(注)

  1. 1 両年分とも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 相続時精算課税に係る人員には、暦年課税との併用者を含む。
  3. 3 暦年課税のうち、特例税率に係る人員には、一般税率との併用者を含む。

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(表6-付)住宅取得等資金の非課税の申告状況

平成26年分 平成27年分 増減率
申告人員 住宅取得等資金の金額   申告人員 住宅取得等資金の金額   申告人員 住宅取得等資金の金額  
非課税の適用を受けた金額 非課税の適用を受けた金額 非課税の適用を受けた金額
億円 億円 億円 億円 % % %
12,422 935 845 12,264 1,166 1,126 −1.3 +24.7 +33.2

 (注) 両年分とも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。

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(表7)ICTを利用した所得税等の確定申告書の提出人員

(単位:千人)

  平成23年分 平成24年分 平成25年分 平成26年分 平成27年分
確定申告人員 2,647 2,601 2,590 2,571 2,586
ICT利用人員 (47.9%) (51.4%) (54.9%) (57.3%) (59.7%)
1,267 1,337 1,423 1,473 1,545
  自宅等でのICT利用 (29.4%) (31.4%) (33.6%) (36.1%) (38.5%)
779 817 870 927 995
  各種ソフト・e-Tax 387 406 428 449 475
HP作成コーナー・e-Tax 79 83 85 84 71
HP作成コーナー・書面 312 328 357 394 449
署でのICT利用 (18.4%) (20.0%) (21.4%) (21.2%) (21.3%)
488 520 553 546 550
  署パソコン・e-Tax 442 478 505 497 497
署パソコン・書面 46 42 48 50 52

(注)

  1. 1 いずれも翌年3月末日までに所得税等の確定申告書を提出した人員である。
  2. 2 かっこ書は、確定申告人員に対する割合(構成比)である。

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(表8)ICTを利用した贈与税の申告書の提出人員

(単位:人)
  平成23年分 平成24年分 平成25年分 平成26年分 平成27年分
申告人員 63,147 63,479 72.284 76,581 78,206
ICT利用人員 (32.3%) (48.2%) (54.5%) (57.6%) (62.6%)
20,391 30,571 39,397 44,147 48,927
  自宅等でのICT利用 (17.5%) (33.7%) (38.8%) (42.9%) (47.8%)
11,075 21,367 28,045 32,867 37,354
  各種ソフト・e-Tax 9,664 13,472 16,472 19,428
HP作成コーナー・e-Tax 954 1,280 1,500 1,341
HP作成コーナー・書面 11,075 10,749 13,293 14,895 16,585
署でのICT利用 (14.8%) (14.5%) (15.7%) (14.7%) (14.8%)
9,316 9,204 11,352 11,280 11,573
  署パソコン・e-Tax 8,008 10,198 10,144 10,439
署パソコン・書面 9,316 1,196 1,154 1,136 1,134

(注)

  1. 1 いずれも翌年3月末日までに贈与税の申告書を提出した人員である。
  2. 2 かっこ書は、申告人員に対する割合(構成比)である。

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(表9)閉庁日における申告相談等の状況(所得税等)

  平成26年分 平成27年分 増減率
相談件数 申告書収受件数 相談件数 申告書収受件数 相談件数 申告書収受件数
  百件 百件 百件 百件 % %
1回目
(27年分:2月21日)
(55.6%)   (52.4%)      
100 144 97 144 −2.6 +0.3
2回目
(27年分:2月28日)
(44.4%)   (47.6%)      
80 115 88 126 +11.0 +9.3
合計 179 259 186 270 +3.5 +4.3

(注) かっこ書は、合計に対する割合(構成比)である。

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各県別(岐阜県・静岡県・愛知県・三重県)の状況