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平成23年8月
名古屋国税局

平成22年度の国税収納状況について

平成18年度以来4年ぶり 増収

1 概況

平成22年度における当局管内の国税の収納済額は、4兆5,745億52百万円となり、前年度の収納済額4兆4,742億8百万円と比べて、1,003億44百万円(2.2%)の増収となった。
 前年度比で増収となったのは、平成18年度以来4年ぶりである。

平成17年度から平成22年度の名古屋局の国税収納状況の推移

2 主要税目の収納状況

(国税資金の収納状況「別紙1」)

(1)源泉所得税

収納済額は、1兆1,763億77百万円で前年度の1兆1,546億87百万円に比べ、216億91百万円(1.9%)の増収となった。

(2)申告所得税

収納済額は、3,061億円で前年度の3,287億32百万円に比べ、226億31百万円(−6.9%)の減収となった。

(3)法人税

収納済額は、9,635億12百万円で前年度の8,236億95百万円に比べ、1,398億17百万円(17.0%)の増収となった。

(4)相続税等

収納済額は、1,773億7百万円で前年度の1,625億8百万円に比べ、147億99百万円(9.1%)の増収となった。

(5)消費税及地方消費税

収納済額は、1兆2,619億26百万円で前年度の1兆2,844億69百万円に比べ、225億43百万円(−1.8%)の減収となった。

(6)酒税

収納済額は、1,455億89百万円で前年度の1,465億43百万円に比べ、9億53百万円(−0.7%)の減収となった。

(7)揮発油税及地方揮発油税

収納済額は、4,018億44百万円で前年度の4,365億87百万円に比べ、347億43百万円(−8.0%)の減収となった。

(8)その他諸税

収納済額は、1,418億96百万円で前年度の1,369億88百万円に比べ、49億8百万円(3.6%)の増収となった。

3 県別収納状況

(県別収納状況「別紙2」)

収納済額は、愛知県が、2兆8,696億6百万円(全体の62.7%)(内 名古屋市1兆6,783億79百万円(同36.7%))、次いで静岡県の8,152億69百万円(同17.8%)、三重県の5,133億87百万円(同11.2%)、岐阜県が3,762億90百万円(同8.2%)であった。