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法人番号公表機能について詳しく解説します

法人番号公表機能について詳しく解説します

 法人番号の公表に係る仕様について

法人番号の公表機能に係る仕様を公開しています。

旧版からの変更箇所については、法人番号公表機能に係る仕様の変更履歴一覧にてご確認ください。

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 法人番号の検索・閲覧機能について

法人番号の検索・閲覧機能は、お持ちのパソコン、スマートフォン、タブレットを使って、法人番号、名称及び所在地などの検索条件で法人の基本3情報(法人番号、名称、所在地)を検索・閲覧できる機能です。

  • ・ 出張先で、自社の法人番号を確認したい
  • ・ 新たな取引先の法人番号を確認したい
  • ・ 取引先から提出された書類に記載された法人番号に間違いがないか確認したい

といった様々な場面で、どなたでも利用していただける機能です。

検索結果(名称や所在地の変更履歴情報等を含む)は、印刷することができ、規格外の文字(システム外字)を含む商号及び所在地の情報については、登記上の表記も印刷される仕様としています。

スマートフォン・タブレットでは、検索結果のURLをメールで送信することができる仕様としています。

詳しくは、国税庁法人番号公表サイトの「ご利用方法について」をご覧ください。

法人番号公表サイトで法人の基本3情報を検索・閲覧する機能の操作方法について

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 ダウンロード機能について

ダウンロード機能は、法人番号公表サイトで公表されている基本3情報のデータファイルをダウンロードする機能です。ダウンロードの方法として「全件データ」と「差分データ」の2種類を提供します。

「全件データ」は、すべての法人の月末時点の最新情報(全件データ)で、都道府県別及び国外の単位に分けて月次で作成します。

「差分データ」は、新規に法人番号を指定した団体の情報のほか、名称・所在地の変更や、登記の閉鎖といった変更情報のデータで、全国及び国外のデータを一括りにして日次で作成します。

  • ・ 法人番号等のデータを自社システムのデータベースに取り込む作業に携わる方
  • ・ 法人番号をマーケティング(市場調査・開拓)等に活用される方
  • ・ Web-APIを利用し、法人番号を活用した新規システムの構築を担当している方

など、どなたでも利用していただける機能です。

データファイルは、二次活用が容易なファイル形式及び文字コードで情報提供します。

法人番号公表サイトの基本3情報ダウンロードページの概要、ダウンロードファイルのデータ項目及びファイル形式、ファイルの命名規則、基本3情報ダウンロードページのファイルの更新タイミングの詳細につきましては、国税庁法人番号公表サイトの「基本3情報ダウンロード」をご覧ください。

法人番号公表サイトで提供する全件データと差分データの取得方法について

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 情報記録媒体によるデータ提供について

情報記録媒体によるデータ提供は、法人番号公表サイトで公表されているすべての法人の月末時点の最新情報(全件データ)を、利用者の皆様から事前に送付していただく情報記録媒体(DVD)に記録して返送するサービスです。

  • ・ 法人番号等のデータを自社システムのデータベースに取り込む作業に携わる方
  • ・ Web-APIを利用し、法人番号を活用した新規システムの構築を担当している方

など、どなたでも利用できるサービスです。

データファイルは、二次活用が容易なファイル形式及び文字コードで提供します。

情報記録媒体で全件データを入手する方法、データ提供依頼書の受付と情報記録媒体の発送時期、提供するファイルのデータ項目及びファイル形式、ファイル命名規則などの詳細につきましては、国税庁法人番号公表サイトの「全件データの情報記録媒体による提供」をご覧ください。

情報記録媒体によるデータ提供について

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 Web‐API機能について

Web‐API機能は、利用者の皆様が保有するシステムからインターネットを経由して、簡単なリクエストを送信していただくことで、指定した法人番号の法人等に係る情報や、指定した期間及び地域で抽出した法人等の更新(差分)情報を取得するための、システム間連携インタフェース(データ授受の方式)を提供するものです。

  • ・ 法人番号等のデータを自社システムのデータベースに取り込む作業に携わる方
  • ・ 法人番号をマーケティング(市場調査・開拓)等に活用される方
  • ・ 法人番号を活用して取引先情報の維持管理において効率化を検討されている方
  • ・ 法人の名称・所在地の入力事務(システム操作)の省力化を検討している方
  • ・ Web-APIを利用し、法人番号を活用した新規システムの構築を担当している方

など、どなたでも利用できる機能です。

ただし、Web-API機能は、インターネット上に公開されたインタフェースへ利用者の皆様が保有するシステムが自動的にアクセスすることが可能となるため、利用者側システムの仕様によっては、短時間に大量のアクセスが発生することにより、Web-APIのシステムの負荷が増大し、他の利用者の利用を妨げるおそれがあることから、利用を希望する方(又はシステム)ごとにアプリケーションIDを発行することとし、利用に関する届出を提出いただくこととしております。

法人番号システムのWeb‐APIの概要、リクエストのフォーマット、エラーコード、HTTPステータスコード、Web‐APIによる提供データの定義等、アプリケーションIDの発行手続、Web‐APIで参照するデータの更新タイミング、Web‐APIの利用規約などの詳細につきましては、国税庁法人番号公表サイトの「法人番号システムWeb-API」をご覧ください。

Web-APIの利用手続、リクエストの設定方法及び提供データの内容等について

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 法人番号の公表機能に係る仕様に関する質問の受付

法人番号の公表機能に係る仕様に関するご質問を受付けています。

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