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一般取引資料せんの提出

  税務署では、適正・公平な課税の実現のため、法人・個人の事業所得者の方に、「売上・仕入・費用・リベート」に関する資料(「一般取引資料せん」といいます。)の提出をお願いしています。
 一般取引資料せんは、「資料せん」用紙に直接手書きし、紙で提出していただく方法のほか、Excel形式などのデータで作成し、FD・MO・CD・DVD(「 光ディスク等」といいます。)により提出することができます。
 是非、光ディスク等による提出をご検討ください。

1 「資料せん」用紙に直接手書きし、紙で提出していただく方法
提出依頼文に同封されている「資料せん」用紙をご使用いただくか、または、こちらをクリックしてください。
  様式「一般取引資料せん」(PDF/236KB)
  記載要領(PDF/351KB)

2 光ディスク等によりデータで提出していただく方法
 光ディスク等の規格などは、次のとおりです。
 なお、具体的な入力方法は、様式・項目別入力要領をご覧ください。

 ※ 資料せんの入力様式は昨年から変更されています。
 確認の上、利用していただくようお願いします。
 なお、この様式は、熊本国税局管内へ提出する場合のみご使用ください。
 また、Macintoshには対応していませんのでご了承ください。

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光ディスク等

  1.  提出することのできる光ディスク等の規格
    種類 FD MO CD DVD
    サイズ 3.5インチ 3.5インチ 12センチメートル 12センチメートル
    タイプ 2HD ISO/IEC 13963又はISO/IEC 15041 CD-R DVD-R
    記憶容量(バイト) 1.44MB 230MB又は640MB 650MB又は700MB 片面4.7GB
    フォーマット MS-DOS(FAT形式) ISO9660(Level2)/Joliet※
    記録形式 CSV(カンマ区切形式)
    記録コード シフトJIS
    漢字水準 JIS第1水準及び第2水準
    ※ 書き込みは、ディスクアットワンス(シングルセッション)方式とします。
  2.  データ形式
     取引先の住所、氏名、電話番号、取引内容等を表計算(Excel等)により、取引先ごとに1行1レコードで作成します。
    なお、具体的な入力方法は、様式・項目別入力要領をご覧ください。
  3.  光ディスク等のラベルの記載方法
     光ディスク等のラベルには、[1]提出者名、[2]提出者住所、[3]提出科目、[4]決済又は取引ベースの別、[5]提出年月日を記載してください。

    【CD−R等への記載例】

    CD-R等の記載例

    ※ レーベル面に記載する際は、筆先が硬い筆記用具は避け、油性マジック等で記載してください。

  4.  その他
     提出していただく光ディスク等につきましては、恐れ入りますが、あなた(貴社)でご用意いただくことになります。
     なお、提出していただいた光ディスク等は、返却いたしませんのでご了承ください。
     また、入力内容が規格外である場合やディスクの破損等によりデータが開かない場合には、再提出をお願いすることがあります。

セキュリティ

 提出していただくデータには、取引先の重要な情報が含まれていますので、暗号化処理(自己復号型暗号化方式)をお勧めしております。
なお、暗号化処理が施された場合は、後ほど当方の担当者から電話により復号用パスワードをお尋ねしますので、予めご了承ください。

※ 自己復号型暗号化方式とは、ファイルに任意のパスワードを設定して暗号化を行い、暗号化ファイルを受け取った者は、暗号化ソフトがなくても、設定されたパスワードを入力することにより、閲覧等を可能とする(復号化)方式をいいます。

「一般収集資料せん合計表」の記載方法

 資料せんを提出する際に作成する「一般収集資料せん合計表」の「提出枚数」欄には、データにより提出する取引の件数を記載してください。
 また、「摘要」欄には、[1]提出する光ディスク等の種類と枚数、[2]暗号化の有無を記載し、「作成者の氏名」欄には、暗号化した場合の復号用パスワードの応答担当者名を記載してください。

一般収集資料せん合計表