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一般取引資料せんの提出

 税務署では、適正・公平な課税の実現のため、法人や個人の事業者の皆様に、「売上・仕入・費用・リベート等」に関する資料(「一般取引資料せん」といいます。)の提出をお願いしております。
 一般取引資料せんは、「資料せん」用紙に手書きし、書面で提出していただく方法のほか、Excel形式などのデータで作成し、FD・MO・CD・DVD(「光ディスク等」といいます。)により提出することができます。
 是非、光ディスク等による提出をご検討ください。

1 「資料せん」用紙に直接手書きし、書面で提出していただく方法

 提出依頼書に同封されている「資料せん」用紙をご使用いただくか、または、こちらをクリックしてください。
 様式「一般取引資料せん」(PDF/242KB)
 記載要領(PDF/328KB)

2 光ディスク等によりデータで提出していただく方法

 光ディスク等の規格などは、次のとおりです。
 なお、具体的な入力方法は、様式・項目別入力要領をご覧ください。

 ※ この様式は、熊本国税局管内へ提出する場合のみご使用ください。
 また、Macintoshには対応していませんのでご了承ください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、Adobeのダウンロードサイトからダウンロードしてください。

光ディスク等

  1.  提出することのできる光ディスク等の規格
    種類 FD MO CD DVD
    サイズ 3.5インチ 3.5インチ 12センチメートル 12センチメートル
    タイプ 2HD ISO/IEC 13963又はISO/IEC 15041 CD-R DVD-R
    記憶容量(バイト) 1.44MB 230MB又は640MB 650MB又は700MB 片面4.7GB
    フォーマット MS-DOS(FAT形式) ISO9660(Level2)/Joliet※
    記録形式 CSV(カンマ区切形式)
    記録コード シフトJIS
    漢字水準 JIS第1水準及び第2水準
    ※ 書き込みは、ディスクアットワンス(シングルセッション)方式とします。
  2.  データ形式
     取引先の住所、氏名、電話番号、取引内容等を表計算(Excel等)により、取引先ごとに1行1レコードで作成します。
    なお、具体的な入力方法は、様式・項目別入力要領をご覧ください。
  3.  光ディスク等のラベルの記載方法
     光ディスク等のラベルには、丸1提出者名、丸2提出者住所、丸3整理番号、丸4提出件数、丸5提出年月日を記載してください。

    【CD−R等への記載例】

    CD-R等への提出者名、住所、整理番号、提出件数及び提出年月日の記載例を表した図

    ※ レーベル面に記載する際は、筆先が硬い筆記用具は避け、油性マジック等で記載してください。

  4.  その他
     提出していただく光ディスク等につきましては、恐れ入りますが、自身(貴社)でご用意いただくことになります。
     なお、提出していただいた光ディスク等は、返却いたしませんので予めご了承ください。
     また、入力内容が規格外である場合やディスクの破損等によりデータが開かない場合には、再提出をお願いすることがあります。

セキュリティ

 提出していただくデータには、取引先の重要な情報が含まれていますので、暗号化処理(自己復号型暗号化方式)をお勧めしております。
なお、暗号化処理が施された場合は、後日、当方の担当者から電話により復号用パスワードをお尋ねしますので、予めご了承ください。

※ 自己復号型暗号化方式とは、ファイルに任意のパスワードを設定して暗号化を行い、暗号化ファイルを受け取った者は、暗号化ソフトがなくても、設定されたパスワードを入力することにより、閲覧等を可能とする(復号化)方式をいいます。

「一般収集資料せん合計表」の記載方法

 資料せんを提出する際に作成する「一般収集資料せん合計表」の「提出枚数」欄には、作成されたデータの行数を記載してください。
 また、「摘要」欄には、丸1提出する光ディスク等の種類と枚数、丸2暗号化の有無を記載し、「作成者の氏名」欄には、暗号化した場合の復号用パスワードの応答担当者名を記載してください。

資料せんを提出する際に作成する一般収集資料せん合計表の記載例を表した図