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職員採用案内

1 国税専門官・税務職員になるには

 人事院が実施する国家公務員採用試験のうち、専門職試験(大学卒業程度)の国税専門官採用試験又は専門職試験(高校卒業程度)の税務職員採用試験(旧3種(税務))に合格する必要があります。

2 採用されると

(1)国税専門官の場合

 採用されると、税務大学校和光校舎(埼玉県和光市)において、税法や簿記などの基礎的な研修「専門官基礎研修」を約3か月間受講した後、採用された国税局管内の税務署に配属されます。
 配属後も、約1年間の実務経験の後、税務大学校地方研修所において実施される「専攻税法研修」を受講するほか、更に一定期間の実務経験を重ねた後、より高度な専門知識や技能を習得するため、再び、税務大学校和光校舎に入校し、同校において実施される「専科」研修を受講します。
 これらの研修で得た知識や経験を生かして、税務の職場の第一線で、税のスペシャリストである国税調査官、国税徴収官として活躍することになります。

(2)税務職員(旧3種(税務))の場合

 採用されると、税務職員として必要な知識、技能等の基礎的事項を習得するとともに、社会人としての良識及び公務員としての自覚を身につけるための「普通科」研修を税務大学校地方研修所において(全寮制)、約1年間受講した後、管内の税務署(全36署)に配属されます。
 配属後も、一定期間の実務経験を経て、税務職員として更に必要な知識や技能等を習得するための研修や、より高度な専門知識と技能等を習得するため、税務大学校和光校舎において実施される「本科」研修を受講します。
 これらの研修で得た知識や経験を生かして、税務の職場の第一線で、税のスペシャリストである国税調査官、国税徴収官として活躍することになります。