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平成20年10月
国税庁

税務相談の集中化全署拡大について

平成20年11月4日(火)から国税に関する一般的な相談はすべて「電話相談センター」でお受けします。

1 集中化の趣旨

国税庁では、平成18年度から、これまで税務相談室や税務署で対応していた税に関する一般的な相談について、国税局(国税事務所)ごとに設置する電話相談センターで集中的に受ける取組を進めてきましたが、これを平成20年11月4日から全国のすべての税務署(524署)に拡大して実施します。
 電話相談センターにおいては、集中的に配置された税務相談官が、原則として、税目別相談体制により対応するため、より質の高い、迅速な回答が可能となり、納税者の皆様の利便性のさらなる向上が図られます。

2 自動音声による電話相談センターへの案内

こうした集中化により、税務署におかけになった電話は、すべて自動音声により案内しますので、用件に応じて番号を選択することになります。
 具体的には、国税に関する一般的な相談の場合は、「1」番を選択することにより、電話相談センターにつながります。
 なお、税務署からの照会に対する問合せや個別的な相談等の場合は、「2」番を選択することにより、税務署につながります。

税務相談の集中化イメージ

税務相談の集中化の図 (PDF/121KB)