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平成19年7月
国税庁

平成18年度租税滞納状況について

  1.  新規発生滞納額  8,998億円( 前年度比 3.2%減少 )
  2.  整理済額  9,998億円( 前年度比 1.3%減少 )
  3.  滞納整理中のものの額  1兆6,844億円( 前年度比 5.6%減少 )

1. 新規発生滞納額の状況

 新規発生滞納額は、前年度に比べ減少した。
 新規滞納発生割合は、1.7%と国税庁発足以来最低である。

2. 整理済額の状況

 整理済額は、前年度を下回ったものの新規発生滞納額を1千億円上回った。

3. 滞納整理中のものの額の状況

 滞納整理中のものの額は、平成3年度以来の水準であり、平成11年度以降8年連続で減少した。8年連続の減少は、国税庁発足以来初めてのことである。
 また、消費税についても、平成12年度以降7年連続で減少した。

(注) 平成18年度の租税滞納状況には、平成19年4月及び5月に督促状を発付した滞納のうち、その国税の所属年度(納税義務が成立した日の属する年度)が平成18年度所属となるものも含まれる。

● 平成18年度租税滞納状況について(平成19年7月)

  1. 税目別の租税滞納状況
  2. 全税目の租税滞納状況
  3. 消費税の租税滞納状況
  4. 新規発生滞納額の推移、整理済額の推移
  5. 滞納整理中のものの額の推移